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2015.09.03

浮気の自覚

 
 またまた 浮気の定義は置いといて、一般に本命とする彼女や彼氏や妻、亭主がいるのに、他の特定の相手と交友関係を深めたら「浮気」とするならば、と言う前置きで。
 
 好きになる、気に入るという感情が不可抗力である以上、自力で感情に逆らって行動を制御することになる。

 この時点で、感情が発生した事がすでに浮気だ!と言われたらこれはもう防ぎようがないのではないかと思う。

 行動とは、二人きりを避けるとか、連絡を取らないとか、極端に言えば近づかないとかになる。
 そうしないと、どうなるかわからない、つまり気持ちがそっちに行ってしまうのじゃないかと言う疑念が出るからだろう。
 される方は、とられちゃうかも、って事を危惧するわけである。

 しかし、当人にとって、そういう相手は偶像として見ている場合が多いはず。
 なぜなら、お互いに内面外面ともに着飾った[美しい]とか[かっこいい]部分しか見ずに済むからで、本音や本性は、ほとんど隠されていても、知らなければどうってことはない。

 しかし、本命ならばそうはいかない。
 この先、ずっと一緒にいたいなら、本音も本心も知っておかなければやっていけないし、またそれらを知る機会 もあるはずだ。
 それでもなお、好きでいられるのが本命と言うものだろう。

 だとすれば、着飾った偶像を相手していても、いずれは絶対に飽きるのである。
 もしくは偶像が崩れ落ちて失望するとか。

 つまりは本音も本心もさらけ出して、本命に居座っている人は、そんなことで動じなくてもいい。
 
 ただし、偶像を相手にしている自覚の無い人は、偶像が本物だと勘違いして、そっちに行ってしまう事もあるわ けで、本命の立場の人は、そこを恐れるわけなのだね。

 だけど、そんな事もわからん人について行っても、この先不安でないかい?
 
 だから(彼)(彼女)が浮気相手の方に行っちゃったと言う人は、そんな安もん つかまなくてよかったと思うべきな んでしょうね、 うん、まちがいない。

 
 

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