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august 2012 posts

2012.08.22

さりげない話題における重要な効果

恋人であっても夫婦であっても会話の重要性は変わらない。
付き合いが長くなるに比例して会話が少なくなることは当たり前であってはいけない。

それはマンネリ化に起因することが多いと思われる。
会話の中身がいつも似たり寄ったりではお互いに飽きてくるからだろう。

基本的に女性は話すことによって安堵感を感じる。
日常の何でもないことを話題にしていてもそれはそれで満足感を得られる。
会話をしている事そのものでストレスを発散できる生き物である。

それに引き換え、男性は飽き性なのである。
だから何気ない会話をいつまでも継続して楽しめない。
聞くことにさえ邪魔臭くなってくるのである。

かといって自分が常に新しい会話のネタを提供できないと言う事にも原因があるとは思わないところに男の身勝手さが見え隠れするように思う。

何気ない会話からでも広がりを見せる女性の想像力は素晴らしいものがある。
だから女性同士のおしゃべりは延々と続くのだろう。

その何気ない話題さえ提供できない男は女性のストレスを助長させる存在でしかなくなっていく。

マンネリとか倦怠とかいう状態を作り出すのはおそらく男の方なのである。

女性はさりげない事でさえ、男が思っている以上に喜んでくれると言う事をもっとうまく活用すべきなのだ。


2012.08.19

潜在的依存

何事であっても誰にも頼らずに一人ですべて解決できると言うスーパーマンでない限り、どんな人でも何かしら人の力を借りる事はある。

もしそれが直接的に解決に導く道でなくとも、そこに助けを求める。
それは解答がわからないと言う理由だけでなく、解答をどう求めていいかわからないからだと思う。

そこには解答よりむしろ精神的な安堵感が欲しいのである。
ある意味で精神安定剤と同様、一時的な処方であるに違いないが、薬と根本的に違うのは人の言葉や行動によって気持ちが安心すると言う事には基本的に依存性がない。

自分で相手の言葉や行動のうちから自分の安心できるものを選択することができるからである。

しかし、恋愛の依存には例外がある。

漠然と相手に依存していなければ心が不安定と言うのがそれである。
専門家ではないので軽々しくは言えないが、おそらくその心の不安の根源は、恋愛とは別のところにある場合も多いと思うのである。

それを本人も知らずのうちに恋愛に置きかえてしまっているのかもしれない。

何かの理由が先だって、その解消に恋愛相手を求めると言う順序を踏むとするなら、それがすでに依存症の始まりなのではないだろうか。

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