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februar 2012 posts

2012.02.20

女の第六感

『私、勘がすごく働くんです』と言う女性は多いと思う。
こういう事は、やはり女性の方が男性より勝るのだろう。

男の行動や言動に何かを感じると言うものかと聞けば、そうではなく漠然と感じると言う。
しかし、実際に普段と何も変わらない相手からどう感じ取ると言うのだろうか。

その第六感というものには、実証できる根拠がない。
勘が働くんですと言うからには、その感が当たっていた事が後に判明した実績があると言う事だ。

しかし今その勘が働いたとして、実証するすべがないとなると、自分の勘に振り回されはしないだろうか。
つまり、私の勘は当たると思っているのであるから、それが悪い事であったなら、相手を疑ってしまっている事になる。
もし仮にその勘が外れていたなら、疑ったと言う事実だけが残る。

おそらく『悪い予感が外れていたならそれはそれで良い事じゃない』と言うとは思うが、勘だけで疑われた方はたまったものではない。

とは言え、大抵は当たっていることの方が多いのも事実である。

恐るべし女の第六感。

2012.02.13

気になる動向

誰しも気に入っている相手に関しての事は、何かしら気になるはずである。

気になると言う事は、知らないとか或いは見えない、読めないと言う未確認の部分があるからだろう。

電話に出ない、メールの返事が返って来ない等でイライラしたり不安に思うのは、相手がどう考えているのか、自分をどう扱っているのかがわからないと言う事に起因する。


そこで逆の見方をすればこういうことが言えるのではないか。

性格や度合いの違いがあれど、自分が気になる事は相手も同じように感じるであろうと言うならば、相手が平気でできる事にはそれだけの思いしかないと言う事になる。
つまりはさほど好かれていないと言うのが正解ではないか。

何をしていようが思っていようが構わないと言うのは、心が広いと言うよりむしろ関心がない事の方が勝っていると思う。
少しでも好意を持つ相手のことを何一つ気にならないと言うのはおそらく無いはずなのである。

自分の都合のいい時だけしか連絡をしない返さないと言うのであれば、自分が相手からどういう風に思われるかと言う事さえ考えないと言う事になる。
或いはどう思われようが知ったことではないとなればできることである。


長年連れ添っていて、もう性格も行動も把握できるし信頼していると言う仲であれば、少々の事では動じなくなる。字のごとく「少々の事」となるわけである。
それは興味がないのとは全く違って安心できていると言う事であるから、そこまで行けば問題はない。

2012.02.04

攻撃型VS防御型

恋に対して攻撃型の人はガンガンに攻めるのみなのかと言うとそうではない。

この場合の攻撃型とは、もし粉砕しても覚悟はできていると言う気持ちになれることが条件であり、それでも攻めたいと思えるほどの価値を相手に見出せた時にGOサインを出せるタイプである。

誰にでもガンガン攻める人は相手の質に価値を求めるのではなく、数に価値を見出す人であって自己満足で終わるタイプだから恋愛に価値は見いだせない。

防御型となると消極的なイメージだが、消極的と言うよりむしろ自分が傷を負いたくない気持ちの方が強いのである。
しかし防御は相手を攻める効力はない。となると、防御することは現状以上はないと言う事になる。

後で後悔するダメージの方が立ち直りが遅いことを知ったら、防御が崩れてしまって結局は傷を負ってしまった自分に気付く事だろう。


攻撃型にしても防御型にしても一辺倒ではいい結果を期待できないと言う事だ。

ただ攻撃型には『覚悟』と言う自分自身への防御が出来ている。
自ら動くことは自分の意志で進める分、自分自身に納得できる。

対して防御型には攻撃に転ずる機会と運がなければ相手に届かない。
運頼みの域を出ないのである。


攻撃型は防御も備え、防御型は攻撃を持ち合わせていないと思っているくらいの方が恋の道は開けるはずである。

ただし女性は基本的に防御型であっても、男性の側の動きを見てからでも十分間に合ってしまうと思えるところがちょっと悔しいのだよね。

2012.02.01

恋心の手入れ

恋する気持ちを常に持っておくことの大事さは何度も書いた。
それは相手がいるいないに関わらず、そういう気持ちを失ってはいけないという意味である。

常に誰かを好きになれと言うのではない、好きになった時に自分の気持ちに戸惑わないでいられるようにするためである。

戸惑いは行動や言葉に表れてしまう。
ぎこちなさや焦りが相手に伝わると、折角の一途な本気の想いも理解してもらえない。


精密機械ほど埃に弱い。

いつも使っていても、手入れしているようでも埃は常に空気中に舞っていていつの間にか隙間に入り込んでいるものだ。

人の情熱や意欲や情などは精密機械よりももっと繊細な心に宿る。

埃が入り込んではいざと言う時に狂うこともあり得るという事だ。


では恋の感情の手入れはどうやってやればいいのか。

それは人の表情や行動を漠然と流してしまわず、よく観察してみると意外に効果がある。
異性を見たなら異性の気持ちが少しはわかってくる、同性を観察すれば良い点も悪い点も含めて自分ならこうするという学習ができる。

今すぐに恋に直結せずとも、性格が好きだとか行動に感動すると言う風に人の内面に触れていると、いつでも恋の感情を呼び起こすことができるはずである。

埃が積もってしまう前に払ってしまおう。


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