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november 2011 posts

2011.11.18

相手の『すべて』


誰しも経験があると思うが、勉強しろと言われたり、或いは試験前になると教科書と向き合いながら四苦八苦して頭に詰め込んでみるが、面倒だなと思って中々はかどらない。

こんなこと勉強して何になるんだと思うから余計に頭に入らなかったりする。

ところが興味があることだと意外に頭にすんなり入ってくる。


恋愛も同じように、恋する相手の事はもっと知りたいと思うが興味のない相手の事など右から左である。

逆に言えば相手に対して興味がなくなってしまうと、そこから先は何を聞かされても話されても馬耳東風となってしまうと言うことである。

恋愛をしていると相手の事をすべて知っておきたいとか、すべて知っていて欲しいと思うのは当然なのではあるが、この『すべて』はおそらく際限がない曲者なのだと思う。

『すべて』と感じるのは相手側であり、その『すべて』が相手側からして物足りないものであればがっかりするであろうし、まだ『すべて』ではないと感じたらそれ以上を望まれてしまう。


そうなると理想は『すべて』は相手の興味を引き付け続ける無限のもので、簡単に底をついてしまうような薄っぺらいものであってはならないという事になる。

そんな難しい事が出来るかいと言う話なのだが、それをするためには自分がステップアップしていくしかない。

今以上にレベルが上がれば相手から見た魅力もさらに引き上げられる。
『すべて』はさらに先に広がっていく。


嘘や口先だけの虚飾の人間には本来のステップアップは見込めないであろうから、すぐに『すべて』を見破られて見限られるという事になるに違いない。

2011.11.16

過去のイメージ


男の恋愛相手や好きな相手の記憶は時が経ってもそのままのイメージで止まっている。

女は漠然とこういう人だったと言う人間像は思い出せても、ほとんどは過去の御一行様の一覧に放り込んでしまうのでイメージを追う事もない。

男の愚かさはその経過した時間があるにもかかわらず相手が変わっていないと思い込むところにある。

良いところや良かった時の記憶だけをクローズアップし、相手も同じように感じているはずという錯覚が女からすれば男のくせに女々しい奴と言われる羽目になる。


女にはそれがないのかと言えばそうではなく、その時期を凝縮して深く感じる分『過去』になった途端にわざわざ持ち出す必要もない記憶の片隅に追いやるのであろう。

離れている間の時間に相手も生きているわけであるから色んなことを経験し、そして成長して良い意味で変わるわけである。

その時間をさかのぼってイメージを追いかけてみても既に相手はその頃の相手ではなくなっている事に気付かないならロマンと言うよりむしろ愚か者になってしまう。


そして女が『過去』に追いやる瞬間は誰にもわからない。


2011.11.10

恋愛免許

恋愛に免許など必要かと言われれば、そもそも免許など無いと言うしかない。

しかし実際に起こっているトラブルや悩みを見たり聞いたりしてると、それは初心者並みだろうと言ったような評価をしてしまう事がある。

それは『レベル』と言う域から見た感想であり、高い低いの判断を下さざるを得ない。


車の運転に例えると、車は免許証が無いと乗ってはいけないが恋愛は誰でもできる。

ただ法的に罰せられるが、無免許で車を運転すること自体は可能である。
自由に好き勝手に出来るとなると、誰も細かい事や煩わしいと感じる事など反復して練習しようとはしないだろう。
交通法規や安全確認など無視しても動かせることはできるのである。

そうなると自分中心の規則が出来上がり、実際のトラブルや事故にきちんと対処出来ないドライバーが氾濫してしまう。


恋愛に免許が要らないのは当たり前ではあるが、段階別に判定は下されるのである。
目に見えない免許は誰もが所持していると考えれば、技術的に上手くなってもルールを守らなければ不合格になり、何度も警告を受ければ取り消される。

その判定を下すのはそのつど恋愛相手なのだ。


車の運転と同じように自分は上手いから大丈夫と油断していると思わぬ事故を起こす。
慢心が災いの源であることに変わりないのである。

                                                                                                                                       

そろそろシルバーマーク付けとこうかなあ。


2011.11.02

充電期間


当たり前の話ながら、何でもそうだが充電が切れると動かなくなる。

人間も同じように、電力が残っているうちは元気もいいのでパワーを使い切るほどに動ける。
許容量がどこまであるんだ、と言うくらいに強力、かつ長持ちである。


ところが何かの加減でこれが一旦切れてしまうと充電がすぐには追いつかない。

充電期間の間違いがちな過ごし方は、その間をテンションが低いまま過ごすことであり、普段なら気付いてたであろう事や見えてた事も見逃してしまう。

これが長くなればなおさら機会と言うものを取り逃がす可能性も無きにしも非ずである。

逆に充電中であることは、余計なパワーを使わずにより慎重に冷静に周りを見れる期間でもあるはず。
これを有効に使って回復を図れば次の容量も電力もアップすることだろう。

つまりは充電期間と言う期間は何もしない時間を過ごすことではない。
次の復活に備えて充電とともに整備点検も合わせて自身をケアする期間である。


蛇足ながら、はなからパワーを切らさないために減ろうが減ろまいがヒマさえあれば充電器に差し込んでるのが一番だと思うのだが如何なものか。

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