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september 2011 posts

2011.09.19

思い込みの落とし穴

もし職場などの会議で自分の意見は絶対だと言い張ったらどうなるか。

理由を聞かれてもそう思うからそうなんだの一点張りなら、誰も相手にしないだろう。
もし上司が部下にそれをやるとパワハラにもなりかねない。


恋愛では男にその傾向が強い。
リードして引っ張っていくのと無理に抑え込むのは全く違うものなのだが、気付かない男が多いのではないか。

女の気持ちがわからないと言うのは至極もっともなことだとは思うが、一つ一つは常に簡単な計算式なのだと思う。
女は決して難しいことを望んでいるわけではない。

しかし男がこうだと思った解答を女は違うという事がある、その時どうするかである。

オレがこう言ってるんだからこうだとか、女は理解できんと言ってしまえばそこで終わってしまう。
同じような問題が出た時に同じような間違いを犯してしまう。

リードできる男との違いは、もう一度自分のはじき出した計算式を見直してやり直すことができるかどうかである。


恋愛は永遠と計算式が続くのだろう、一つの式が解けても次々と問題は続く。

間違ってないと思い込んでる男に限って見直すことをしないからそこで弾かれることになる。

採点するのは常に女側なのかもしれない。


2011.09.14

恋の味わい方

人間はみんな基本的には子供のままではないだろうか。

何十年ぶりの同窓会などではしゃいでいる会話なども昔のままである。

それぞれ年齢を重ねて立場や地位があっても、それは衣を着ているに過ぎない。


子供の頃は知らないことも多く、好奇心や冒険心が無謀とも思える行動や発言を触発する。
しかし年をとってから日常でそれをすれば奇異の目で見られるのを恐れてできなくなる。

それはプライドではなく世間体を気にすると言うだけのことである。


恋は常に純粋な気持ちから発生する。
人を好きになることにプライドや世間体はいらないはずである。

わくわくする気持ちやもどかしい感覚は人間ならではであり、人間らしさでもあると思う。

年齢とともに恋に消極的になるのは、その結果が悪い場合に傷つくのが怖いからと言う理由が多い。
人は失った時の痛手の方が、手に入れた時の嬉しさより心に残ってしまう。

しかし、わくわくする気持ちやドキドキ感を味わうことができる事を放棄する方が余程の痛手なのではなかろうか。


年齢とともに恋の味わい方も変わってくるはずである。

2011.09.07

恋愛のトリックとトラップ

手品には種がある、明かしてしまえば単純なものであったりする。
しかし錯覚や盲点を巧みについたトリックは見事に相手をうならせる。

トリックには心理的なところに罠が仕掛けられてしまっている。
錯覚や盲点を利用するのはある意味でトラップであることに違いない。


恋愛には相手を獲得するためのトラップはあってもいいと思う。
トリックのように種明かしをされて、そうだったのかと感心できるようなものならば、それは相手を傷つけないから許されるだろう。

相手をおとしめる罠とは全く別物であるべきものである。


恋愛にトリックやトラップを用いることはある意味で駆け引きのようなものである。
だからと言って毎日の日常で多用されても相手は疲れるに違いない。

気づかれないように疲れさせないように虜にしていく、真の魅力と言うのはそこにあるのだと思う。


但し、熟練した強者はわざと罠にかかってみる罠を持ち合わせていることもお忘れなく。


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