無料ブログはココログ

« december 2010 | Main | februar 2011 »

januar 2011 posts

2011.01.27

恋愛する事の意味

スポーツのようにやってみようとして恋愛ができるわけではない。
恋するだけでもその相手がいる、ましてや恋愛となると相手も同じように想いがなければできない。

スポーツ等の趣味であればちょとやってみようかなと言う気持ちで始めてみて、合わなければ止めてしまったりもするし、はまってしまって続ける場合もある。

恋愛には好きになるとか恋すると言うきっかけがある。
そのきっかけから先に付き合っていくという道があるわけで、それが恋愛となる。

恋愛をしていく中には何か得るものがあるはずであり、何もないと言うのはどこかが狂っているのだろう。

得るものと言ってもお金や品物ではないはずである。
そんなものは恋愛でなくとも得る事が出来るからで、それを恋愛によって得ようとするのは本末転倒である。
と言うよりそれが目的なら純粋に恋愛の定義から外れてしまう。、

では何を得るのであろうかと考える。

おそらくは男は女を、女は男を知るための経験値であり、その経験値によって自分のレベルを高めていくことに意味があると思う。
それは自然と学んでしまうものだとは思うが、学ばなければレベルも上がらない。

そして学ばない相手と恋愛しても自分のレベルも引き上げてもらえないと言う事である。

恋愛するのにそんな難しい事を考えるものかと言われるかもしれないが、そんな事を考えて恋愛に臨むと言うのではなく、こういう意味の事に恋愛している中で漠然と気付いていくはずである。

よく恋愛しているのに何かが違うとか、どこか釈然としないと言うのは、言葉で説明できずともこういう事を薄々と感じているのかもしれない。

好き嫌いで始まる恋ではあっても、恋愛する事には自分が高まっていくという意味があっていいのだと思う。

2011.01.19

マル秘恋愛術Ⅱ


女はたとえ愚痴でもその話を聞いて欲しい。

誰でもそうなのだろうが、話すことで気が軽くなる。

ひとまず一通り話させることが大事である。
途中で相槌程度ならいいが、中断させてしまうような口のはさみ方はしない方がいい。

女は愚痴を吐いては復活する。


男の愚痴はどうなんだろう。
たまには聞いてもらえるかもしれない。

しかし会うたびにとなると一抹の不安が残るだろう。
いつも愚痴るより何とか打破しろよと思われる可能性があるからだ。

男が自分の事を話す時、愚痴でなければ自慢話になりがちである。
ついつい自分の主張が自慢の方向に向かう。
これも敬遠される結果になるのは間違いない。


共通の話題や他愛のない話でお互いがしゃべってる分にはまったく問題はないが、それでも女に優先してしゃべらせる方がスムースに運ぶはずである。


コミュニケーションはしゃべっている方ではなく、上手に聞いている方が主導権を握っている。
そうなるように聞き役をこなせるようにならなければ自分の話もうまく伝わらない。

聞き役が主役である。

2011.01.14

マル秘恋愛術 Ⅰ

男はどうあればモテるのか、どうあればいいのか。
突き詰めれば女も同じ事なのであるが。

モテると言うのは無条件にいい事なのかと言うと、そうとは限らない。
誰しも望むのは自分の好きな相手からモテることのはずである。


最近の言葉で言うイケメンがモテるのは間違いないが、彼らが自分との恋愛に必ずしも適しているかどうかは別である。   美人もまたしかり。


イケメンの定義や美人の基準などは時代によっても違う。
その時代に合ってないだけで恋愛対象から外されるのは合点がいかない。

では時代に関係なく、容姿にも関係のない一貫した好かれる要素と言うものがあるに違いない。
男は女に、女は男に何を求めるのかがその答えだろう。
それが恋愛に求めるもののはずである。


何をすれば恋愛の対象に選ばれるのか。
人によって違うとはいえ、その本質的なところはほぼ似たようなものであると思う。


優しさや包容力や安心感という言葉に置き換えてはいるが、つまるところは癒しに由来しそうである。
そこに心が癒されると言う共通点がありそうな気がする。

優しさに惹かれる人は優しさに癒されると言うことだろう。


そうなってくるとイケメンも美女も関係ない。
一見してモテてもそれが長く続くかと言えばそうはならないだろう。

相手の求める癒しに応えられるかどうかで決まってくる。

さらには最も重要なのはそれが不変である事である。


2011.01.07

出会い

恋愛の対象になる人との出会いがない、出会う機会や場所がないと言うのをよく聞く。
周りには人がごまんといるのにも関わらず知りあうきっかけがないと。

確かに街を歩いてる人や買い物をしている人を見かけたところで、ナンパ以外にそうそうきっかけは掴めない。

だからなのか出会い系や婚活パーティなどが盛んに行われている。


本当に出会いの機会はないのだろうか。

人が人に出会う機会はいくらでもある。
ただし仕事の場でも遊びの場でも人と接する事はあるはずだが、そこに制限がつく。

仕事関係ではプライベートな話をするきっかけが少ないし、遊びの場でもその場の盛り上がりで終わる事がほとんどである。

しかしそれは出会いがないのではなく、恋愛と直結していないだけで人とのつながりはどこにでもありそうなものであると思う。

自分の思う直接の相手と出会うための繋がりがどこでどう絡み合っているのかは誰にもわからない。
だからこそ人と繋がっていくことがそのきっかけになると思う。


閉鎖的な職場で働き、そのまま家に直帰する生活の繰り返しならばそれ以上の繋がりは生まれない。
遊びであっても外の世界をのぞいてみることも必要である。
どこかで人と繋がっていけばそこから可能性が広がる。
人と縁が切れれば何人かとの縁も切れてしまう。


いきなり星の王子様が目の前に現れる事はない、たどっていけば必ず何らかの繋がりやきっかけには人が絡んできているはずである。

出会いを求めるのは、人との繋がりを作っていくことに始まると思う。

« december 2010 | Main | februar 2011 »

Categories

  • 恋愛
oktober 2017
søn man tir ons tor fre lør
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Recent Trackbacks