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november 2010 posts

2010.11.28

ふれあい

恋に病むと言うのは何を指してそう表現するのか。

結果的に別れることになった場合に落ち込む事は誰しもあることだから理解できる。
逆に言えば落ち込まない方がさみしいくらいである。


病むとは得てして付き合っている時に起こるのだろうが、その状態で病むに至るというのが女性には多い。

考え過ぎると言う性格や、几帳面さが災いするのかもしれい。


病んだ時の解決策は酒でも買い物でも暴飲暴食でもない。
人であると思う。


人とふれあう事こそ癒される。

もちろん気持ちがわかる、喜怒哀楽をわかちあえる人とのふれあいである。

人は恋も愛も行きつくところは人なんだろう。

恋愛そのものが人とのふれあいなのだから。

2010.11.13

ゼロの道


例えば過去の恋愛を振り返ってみて、この何年かはマイナスだったなとか、この人は何のプラスにもならなかったと言うようにプラスマイナスで語る事がある。

人は得てしてプラスの評価は低く、マイナスの評価には厳しいようである。

マイナス面をクローズアップすることが多いのではないか。


ポディティブな考え方としてこう思えばどうだろうか。

人生がすべてプラスマイナスがゼロになるとするならば、恋愛運でマイナスである分、金運がプラスであるとか言うように、恋愛だけを取り上げても最終的にゼロになると考える。

そうすると、マイナスだったと思う時間は実は積み上げる分がなかっただけであり、やはりゼロだったと思えばいい。
減ったのではなく上積みがなかっただけの事と捉える。

後悔や残念だと思う気持ちを長引かせる方がマイナスなのだと・


ではプラスだったと思う事はどう考えるのかと言えば、矛盾するようだが、ゼロより上回った事があったのだから素直に喜んでもいいのではないか。

常にポディティブな思考で有りたいわけだから。

ただ上回った分だけ、その事に慢心していてはいけないと次のステップへの戒めになればいいと思う。
であれば、いい事が過ぎ去った後もゼロに戻っただけだと思えるようになるのではないか。


悲しい事があった時に、恋愛は常にゼロの道を進んでいると考える事が、立ち直る近道になるかもしれない。


2010.11.10

二番手の選択


恋愛に於いて、この人しかないという程の想いが強い相手にはどうしても弱い立場になってしまう。

特に女性の場合は自分の限界を超えて精神的に無理をしてしまうことがある。


だとしたら、それ程の想いは逆に自分にも重荷になるのかもしれない。
女性は二番目に好きな人を選べと言われる所以か。


一番好きな人は自ら相手を追ってしまう。
そうなると次第に相手側の想いもそれを上回って欲しいと願ってしまう。


二番手であればそこに少しの余裕ができるのだろうか。
相手の想いの方が上回っている状態を保てるのかもしれない。


二番手に選ばれた方は自分が二番手である事を知らないのであるから何も問題はないのだが、そこから一番手になる可能性はある。

そうやって勝ち取った一番手ならば、おそらくは相手も余裕を持ったままの状態を維持できるのではないだろうか。

自分ではわからないのだろうが、二番手から抜け出るのが最後にゴールをトップで駆け抜ける近道かもしれない。


しかし、自分は一番なのか二番なのか聞くことはまずないだろうし、相手も二番だとは言わないに違いない。

恋愛では誰しもやはり一番手を追いかけてしまうのが恋愛の常なんだろうね。


2010.11.05

見える本性

性格と言うのは顔に出ると言う。

表情や仕草に出ると言う意味で使われている言い方であるが、実際に顔に出ると思う。

必ずしも当たっているとは言えないが、何人もの人と接しているとほぼ的中する。
ただしそれだけで判断するわけにはいかない。
たいていの場合、話してみればその的中率は上がる。


第一印象と言う直観的なもので何パーセントかを感じ、言動を見て修正し、話してみて判断すると言う手順になるのが正道だろう。


直観で感じる表情そのものには本性が潜む、おそらくはその本性が表情を構成していくのではないか。
何もしていないでも感じとれる面構えと言うのがこの場合の表情と言える。

それに対して言動は動作が加わったものであるから、ここには思惑が入り込む。
表情よりは判断できる根拠ができる。


自分のお気に入りの相手に対峙すると満面の笑顔になり、慣れた相手だと高飛車になり、嫌いな相手だと鬼の形相になる。

これは心の表情が言動に現れる顕著な例である。
誰しも心はそのように動くのであると思うが、それを言動でさらしてしまうのが性格となってしまう。


これを繰り返すにつれ、何もしていない表情にも出てしまうようになるのだと思う。

性格が顔に出ると言うのはこういう理論になるまいか。


そうなってしまってからではもう錆は隠せない。
メッキも一瞬で剥げる顔付きになっては手遅れである。


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