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september 2010 posts

2010.09.22

グレーゾーン

自分の付き合える範疇にあるが、それほど必死に追いかける相手でもない。
何か決定的なポイントが欠けているような感じがする。

グレーゾーンに属する相手である。

これは言わば恋愛の可能性としては低いが0ではないと言うことになる。


自分の方がこのグレーゾーンに相手を振り分けるのは自由なのだろうが、相手側から見れば微妙な影響を及ぼすことがある。
グレーゾーンにいる人に対する言動が誤解や期待を与えてしまうからである。


それはグレーゾーンとされた人が逆にその人をどう位置付けているかによる。
まったくの恋愛範疇外ならほぼ影響はないかもしれないが、ブラックゾーン(この場合は恋愛対象ゾーン)ならその行動の真意が読めなくなるからだろう。

相手の気持ちを推察するほどにわからなくなる。
なぜなら相手が白黒はっきりしていないからで、それゆえに正にグレーなのだ。


グレーゾーンが嫌なら脱出するしかないが、その方法はただ一つ。


自分から告白してはっきりさせるしかない。

2010.09.17

恋の教訓

自分がこうあればいいのにと思う事が叶うのは、必ずしも相手にとってもいいとは限らない。
相手も同じような事を願っていても、自分がされるのは困るという事があるのである。

例えば、ドラエモンのどこでもドアは自分が持っている分には便利だが、他人が持っていたらやっかいだろう、恐怖心さえ感じるはずである。

つまり極論すれば、自分だけがこうあればいいと言う都合のいい願いもあるという事になる。


恋に関して言えばこういう自分中心の想いが蔓延してるのかも知れない。
相手側の都合が見えないという事である。


願いを叶えたいがためにとる行動には、相手も含めて周りの人の感情も巻き込む可能性は消えないだろう。

強い思いはそれだけ慎重にならなければならないと言う教訓である。

2010.09.09

身だしなみ

お洒落と身だしなみは違う。

誰が見ても礼儀に反していないなら身だしなみはきちんとしていると評される。
お洒落は流行に左右される。


それらはすべて外見上の事を言っているのだが、見えない部分でもその意識が欲しい。

見えない部分とは心の事である。


服やアクセサリーや持ち物は売っているし、美容に関してもお金で買える。
努力もいるだろうが、すべて見た目の装飾である。


どんなに素晴らしいデザイナーがいても、医学が発達しようが、心には外から手を加えようがない。
これは自分で気をつけてケアしていくしかない。

自分の心を自分で冷静に見るしか方法は見つからない。

いくら外面を作り上げても、お粗末な内面を見られては愛想を尽かされる。


心に身だしなみ、これは必須だろう。

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