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august 2010 posts

2010.08.27

女の策略

女は恋愛に常に一抹の不安を持つ。

必ず自分の望む回答を求める結果、誘導尋問のような問いかけをしてしまう事がある。
そこには男の真意や本音をさぐる鋭い探知機が組み込まれているかのように、男の回答に素早く反応する。

例えば『赤ちゃんができちゃったかも』と言う言葉には意図する策略はない。
喜びを伝えているにすぎない。

しかし男の答えた言葉によって、その探知機が反応しだす事になる。
その答えが女の欲しかった言葉と違っていれば猜疑心が働く。
さらに言えばその答えによって怒りの感情まで引き起こす結果になるだろう。


この場合の女の言葉そのものには問いかけの形式を成していない。
だからこそ男は迂闊な答えを返してしまうのだが、そういう答えを返したからこそ女の言葉が策略に見えてしまうとも言えるだろう。

女の発する言葉に本能的に答えると警鐘が鳴る。

2010.08.21

アピールの効果

相手に自分が好意を持っている事を知らせる方法のひとつがアピールだが、そのやり方にも色んなバージョンがある。

さりげなく伝えるという場合、あからさまに押して行く場合、周りから伝えるという間接的な方法等々。

どれが効果的なのかと聞かれてもこれが正解と言う方法があるわけではない。
相手によって効果があったり、まったく反対の結果になることもある。

アピールの仕方を間違えば、それはうんざりされてしまうだけである。


最悪なのは自分が人より抜け出たいがためにアピールする対象を取り違えることである。
あくまでアピールするのは相手に対しての自分であり、周りの人には影響のないようにするべきなのを忘れてしまっては、他人の眼にはただの傲慢に映る。


根本的に異性にアピールされて嬉しい事には違いはないが、相手側からして好みの範囲外であるならば、そこから恋愛に繋がるのはまれである。

男と女の違いもあるが、男はほぼ間違いなく対象外と言う相手には手を出さない。


つまりアピールの基本的な役目は、自分の好意を相手に気付かせることにあり、そこで一旦役目は終わる。
アピールを続けたからと言って何も進展はしない。

その後はアピールではなく自分を理解してもらうのが本筋であるから、生身の自分を見せるべきなのである。
自分を見てもらうようにさせる一つの方法がアピールということである。

アピ-ルは必要だが、そのこと自体にさほどの効果はないと言えるのではないか。


2010.08.04

恋の願い事

願い事は念ずれば叶うという。
それならば恋の願いもそうなのかと尋ねられれば、そうですとは答えられない。

もし恋を叶えて欲しいと片方が想い願い、相手側が全く逆にどうかあきらめてくれますようにと願ったなら、恋の神様はどちらに微笑んでいいものか困ってしまうだろう。


願い事はすべてに関して、願うだけでは成就しない。
努力することが求められているからである。

しかし、恋に関して努力とは何をもってそう言えるのかとも思う。

感情と言う厄介なものが努力をいとも簡単に否定してしまうことさえある。

恋の願いが叶うのはおそらくフィーリングという感性であって、持続させるのが努力であると思う。

たぶんそれは、叶ってからが本当の恋路なのだろうね。


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