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juli 2010 posts

2010.07.30

破綻への方程式

付き合いが長くなってくるとデメリットの方がクローズアップされてくる。

男はぬるま湯に浸る感覚が当然の状態のように勘違いし、女はすべてさらけ出しても大丈夫大丈という安心感が横柄な態度を生みがちになる。

どちらもわざとでは無いところが落とし穴である。

目に映るのは相手側の姿のみであるからに違いない。
自分の姿(この場合は状態だが)を鏡に映してみる余裕と冷静さがあれば距離感を調整できる。


近くにいても遠くにいても、常に居心地のいい距離を保ち続ける事が破綻の方程式を組まさない事に繋がるのではないかと思う。


2010.07.23

恋の保証

恋に保証はない。

そんな事はわかっていてもつい求めてしまっている事が多いのではないだろうか。

もし振られた時にどうなるの、別れる事になったらどうするの、或いはもっと好きになったらどうするの?
そんなセリフを吐いた事はありませんか。


どうなるか分からないから楽しみがあるんだけどね。

わかってたらつまらないよ。


とは言うものの先の保証を求めがちになる。


しかし何をどう保証するのか。
結婚してもその先がある、一緒にいる限り永遠に続く。


二人で信用し合って保証を実現していくのが恋かな。


そうなれば保証を求めるより与える方が順序が先だな。


2010.07.10

女が望む行動力

行動力という言葉の定義は広い。

女は「行動で示してよ」とよく言うのだが、これがまたすごく微妙なライン上にある。


言葉も大事なのよと言われて好意を口にすると「言葉より行動」と言われる。

口で言うより行動力と言われて何でも構い過ぎてしまうと「そうまでしないと不安なの?もっと私を信用してよ」ということになりかねない。

男にとってただの我儘に思えるこの女性心理はすべてタイミングが支配する。


つまり口に出した後は行動、行動は女性がここって思う時。


男にとっては大変難しいものがありそうだね。

しかし我儘な女のみならず、ほとんどの女性のハートを掴むポイントでもあるはず。


ここを極めたいよね、男性諸君!

2010.07.08

刺激

刺激のない恋は続かないかもしれない。
言いかえれば恋は刺激があるべきと言う事だ。
それではどういう所にどういう種類の刺激がいるのか?

常にハラハラするのがいいと言うのでもない、危なっかしい事ばかりでは気がすり減りそうである。

日常で相手から癒しをもらえるならば刺激など必要のないものに思える。
しかし、人はよく平凡で安泰であるとそれが却って不安に感じてくると言う。

お互いの違った点を否定するのではなく、それに影響を受けて自分で処方していく。
そうであれば自分から見て欠点のように思えることも刺激になりうるのではないか。

刺激されるから感情が動くのである。
要はそれをどうエネルギーに変えるかである。

恋はそうやって不安定に揺れ動きながら守っていくものではないかな。
ほとんどの場合はそこで壊してしまいがちなのがもったいないように思う。

おそらく刺激を不安ととらえてしまう事でそうなるんだろう。

そして愛に刺激は必要ないのでは。

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