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2009.10.06

出会いの脚本

男と女の出会いなんてどこでどう繋がっているかわからない。
しかしいきなり自分の求めている相手に出会うのかと言えば、その確率も少ないように思う。
ひとりの人と出会い、親しくなればそこからまた繋がりが生まれる。
ひとりの人と出会う事は二人、三人と出会う可能性を持ち、さらには十人、二十人と出会える事さえできるかも知れない。

もしどこへも行かなかったら可能性は狭められる。
職場と家の往復だけでは何も広がらないと言うのはそういうことである。

色んな可能性を求めて行動すれば多くの人と接する、もちろん不愉快な人とも接することも多々ある。
それさえも可能性という面から見れば間違いなく広がっているはず。

求める人は今は何の関わりもない人かもしれない、とすればあちこち行動していても一向に出会わないと思っていても、出会っていく人を介して確実に手繰り寄せていっているはずだろう。

或いはある人との別れが出会いの一歩になっているかもしれない。
後になって考えてみれば、過去の別れがあったからこそ出会ったという場合もある。

恋に破れて悲しみに浸るのは一時的にとどめておいて、次の出会いのステップにする事だ。
もちろん感情的にはそう簡単にはいかない、しかしそう考えていかないと悲しみから抜け出せない。

すべてが自分のベストパートナーに出会うための演出なのではないか。
脚本の最終章はきっと自分で書き上げるようになっているのだ。
当然ハッピーエンドにするはず。

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Comments

>脚本の最終章はきっと自分で書き上げるようにな>っているのだ。
>当然ハッピーエンドにするはず。

とってもステキな言葉ですね~。ズッシリ響いてしまいました。
「自分で書き上げる」
疲れていたココロに力が充填されていくように感じさせてもらいました。

>efu 心が疲れているのですか?
少しでも力になれれば嬉しいです。

にゃいっ!!!♪^^

はじめまして
私のブログにコメントありがとうございます。

ハッピーエンドになることを夢には見るけど
あたしにとってのハッピーエンドがどんな形なのか未だ見えずにいます。
最終的にどんな形であろうと その時隣にいる人と出会えてよかったと思える最期が迎えられたらいいな と。

>mocchisho 意味不明(笑)

>真 こんにちは。それもハッピーエンドの形ですね。

いつもコメント頂きありがとうございます。
大事な人と出会えると、そのためにこの道を選んだんだと
自身がその選択を評価し、納得できる。
なんて合理的とおもいます。
複雑なようで、人間簡単なのかもしれません。

>ピリオド こんにちは。
一つ一つの感情の原理は簡単かつ単純だと思います。
入り組むからややこしく感じますね。

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