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august 2009 posts

2009.08.31

男の見抜き方の盲点

男の見抜き方と言う項目で色んなことを記したが、これも一部でありすべてがわかるというものではない。
更に言えば、記した事すべての良い点を満点で持ち合わせた完璧な男などいるとも思えない。 

よく恋愛の中で、なぜあの時こう言う人だと解らなかったんだろうとか、最初からわかっていればとか言う言葉を耳にする。
しかし、現実には恐らく解っていても余程のことがない限り目をつぶっていただろうと思う。
それは記事の中でも触れたが、私なら大丈夫と言う思いもあるはずだからである。
変わってくれると言う願望や変えてみせると言う自信に近い強い思いも心の中に湧き上がってくるだろう。

実際に恋愛としての付き合いが始まったら思惑通りには行かないことも多々ある。
その時に初めて落差に気付き、失望や落胆を味合わないためにも最初から知っておいた方がいいかもしれない。
解かっていて付き合ったと言うならそれは許せる範囲だったと言う事であり、落差があったとしても小さいはずである。

まずは自分の感性で相手と向き合って、尚且つ不安であるとか解からないと言うのであれば見抜き方と言うのを試してみてもいいと思う。

いずれにしても結果そのものをどう判断するか、対処するかは自分自身である。

恋愛は失敗しても相手のせいにするより自分のせいにした方がレベルアップできるよ。




2009.08.30

男の見抜き方Ⅸ・友人

人を見るにはその周りの人を見ろと言う。 
どういう人物が関わっているかと言う意味だが、どういう理由で関わっているのかと言うのも大事である。

男を見抜くにはどのような同性の友人がいるか、つまり男の友人を見る事が本人を知る事に通じる。
プライベートでの付き合いに全く反りの合わない相手を選ぶ事はないから、友人とはどこか通じる部分があると言う事が言える。
少なからず影響し合っているものである。

その周りの人間から違った一面が暴露される事もあるかもしれない。
それもあるが、周りの人間との付き合いをどう扱っているか、扱われているかにも当人の特徴が現れるのを見過ごせない。

あまりにも周りの人のレベルが低いと感じたら当人のレベルもさほど変わりはない。
かけ離れたレベルの友人がたまにいることはあっても、殆どは近いレベルのはずである。

おそらくは頻繁に交流のある周りの人間から受ける印象や推し量る事のできるレベルはその当人の現状のレベルであるはずだ。

恋は盲目。
相手に対しては盲目であっても周りを見る事は特別な感情がない分、冷静に見る事ができるはずである。


2009.08.28

男の見抜き方Ⅷ・自信

何をするにしても自信を持ってする男は万が一失敗に終わっても再び立ち上がれる。
自信を持つ事はある意味自分への暗示であるから、考え方としてはアクティブなのだ。
そこに根拠や信念があると言う事でもある。
それがないものは自信ではなく自惚れである、勘違いはアクティブではなく無謀なだけとなる。

そう言う男は恋愛の中でも何かにつけて女を引っ張って行けると思う。
自信を持ってすることなら女は安心してついて行ける。
反して、迷いがあったり優柔不断な男には不安を感じるという事である。

その言動に自信を持っているか、ただの勘違い男なのかは何をするにもその理由を確かめてみれば解りやすい。
はっきり理由を言葉にする事ができる男は信念があるし、自信を持って行動している。
俺の勘だ、と言う理由であっても構わないのである。
それを口にできると言う事は自分を信じていると言う事だからだ。

逆にはっきり言葉にできないのなら恋愛に関しても障害に対して諦めや断念が多くなると思う。
決め事をいつも相手に委ねる男も同じようなものである。

但しはっきり言葉にする場合であっても、その理由そのものが大きく常識から逸脱している場合は勘違いの部類に入る。

自信と勘違い、似たような行動をしていても土台が違う所に天と地ほどの差がある。
崩れ方が違うと言う事である。

2009.08.27

男の見抜き方Ⅶ・有言実行

男が女に気に入られようとする場合、女の望む事を叶えてやりたいと思うのは自然である。
だから女の言う事にはたいてい首を縦に振る。
しかし、それは誰にでもできることであって肝心なのはいわゆる有言実行である。
つまり女に対して機嫌を取るために言った事であったとしても、実行しなければ口だけの男になってしまう。

あの約束はどうなったのよ?と言われて忘れてたと言う返答が多いならば二通りの分析をしてみよう。
まずは本当に忘れていた場合だが、それほど深く考えなかったと言うことになる。
女のほうがどのくらい期待感があったかにもよるが、たいした事でなくても実行すると喜んだり感動してくれるのが女だと言う事を知らないのである。
だからその場の成り行きで軽く言った事で約束とは思っていないと言う事である。

次に忘れていたと言うのを言い訳にして実は憶えている場合。
守る気がないと言う事である。
何らかの理由でまだ約束を果たせないと言う場合なら、忘れていたと印象が悪くなるような事は言わないはずなのだ。

本当に忘れていたのかどうなのかどうやって知るのだと言う事だが、実行されていない約束がいくつか溜まってきた頃に『あの約束どうなった?』と聞いてみればいい。
どの約束?と言われれば『え、忘れたの?』だけ言えば後はあれかこれかと自爆してくれるでしょう。

全く思い出さないなら前記の前者、次々出てくるなら後者と言う事です。



2009.08.26

男の見抜き方Ⅵ・会話

会話とはキャッチボールになっていないと成立していない。
こっちが言って次は向こうが話してと言う順序の事ではない。
相手の言う事を聞く姿勢が基本と言う事である。
聞くばかりじゃ成立しないじゃないかとなるが、それはもっともである。
しかし聞かなければ話せないのも道理なのだ。

人の話の途中に被せてものを言う男は聞いてるようで実は聞いていない。
聞くと言うのは自分の意見の元となる。
途中で被せてくると言う事は自分の言いたい事だけを伝えているに過ぎない。
そう言う男はこちらが話すのを止めて聞かないと得てして相手より更に大きな声になって被せてくるはずである。
これは正確には会話とは言わない。

つまり自分の考えや主張に発展性や肉付けの余地はなく、押し付けの発言が多い男は付き合ってからも会話が絆の基ではなく揉め事の基となる。
聞いてものを言うよりむしろ相手の言う事には否定が多くなるからである。

これは自分とのみならず、人と話しているのを観察してもわかることである。
まず自分がそう言う事をしていないか考えて見るのもいいと思う。
お互いがどちらもそうであったら全く会話にならないですよね。





2009.08.25

男の見抜き方Ⅴ・悪口

人の悪口や愚痴が会話に頻繁に出てくる男とは恐らく付き合っていっても疲れるはずである。
これも許容の度合いによるであろうが、悪口にしても愚痴にしても自分の中で消化し切れない部分を人に言う事で発散しているに過ぎない。
ましてや当人に意見する事もできないし、かと言って受け流すだけの懐もないと言う事である。

悪口や愚痴やは女にも多く見られるが、女は言ってしまえば楽になると言う一種の消化法としている場合が多い。
男の場合は人に言って楽になると言うものではなく、一方的に繰り返してもストレスは減少していかない。

女が男に対して不満があっても違った所で好いところがあれば帳消しにできるという点とも違う。

そう言う男は恋愛の中で不満がでると、好い所とは別にそこだけがクローズアップされ、不満な気持ちを占拠する割合が多くなる。
不器用なのだろうが、余裕もないと言う事である。

女に愚痴ってそれを聞いてもらってさっぱりしている男は問題ないが、同じ事をだれかれにでも繰り返している男はレベルが低いと評される。
特定の人に訴えて気を楽にしているのではなく、ただ鬱憤を撒き散らしているだけに過ぎないからである。

会話が人の悪口や愚痴、不満で大半を占めているようならば貴方の事もどこかで撒き散らされている可能性が高いと言う事である。






2009.08.24

男の見抜き方Ⅳ・立場

付き合う前に男を見抜く方法は?とよく聞かれるが非常に難問である。
見抜く前に付き合わない事だと答えたがそんな事ができるならハナから聞かないわよと言われた。
まあ当然か。

誰でも良い所を見せたいという意識があるから、悪いところは隠そうとする。
しかし逆に考えれば、隠すと言う事は自分で悪い所だと認識していると言う事になる。
となればこれは付き合ってからでも直す事ができるという事にならないか。
問題は本人が悪いところと認識できてない部分なのである。

男でも女でも人と接する態度と言うものに性格が現れる。
仕事上や形式的な場所では表面上の姿しか見せないのでそこからは本質的なものは簡単には見抜けない。
人は油断した時にその本性を見せることがある。

付き合う前の段階で、或いはまだ浅い面識のうちは相手も仮面を被っているかも知れない。
貴方のいる前といない所での落差が大きいと付き合ってからの評価が下がる一方となる。

貴方が席をはずした後、或いは貴方を待っている間とかの貴方の視界にいない時の相手の言動や表情を見る事は重要である。
だがしかし、ストーカーのように隠れて付け回したり、観察したりとかはできない。
ほんの僅かなそういう機会を逃さないことである。

または本人に認識がないなら誰がいようが本性が垣間見える事もある。
例えば先輩や後輩などの本人から見た立場が違う人との接し方や言葉使い、態度がどのように違うのか。
特に立場の弱い相手、例を挙げれば自分達が客で相手が店員などの場合にどう接しているかで付き合っていった先の想定もできる。
恋愛では女が弱い立場になるからといった事ではなく、そう言う相手を自分が容認できるかどうかである。

これも男女同じ条件ではあるが、女は私が直してみせると言う気持ちが働く事がある分、男と同じ判定基準とはならない。
男は直してみせると言うより切り捨てる方が早い、楽な方を選択すると思う。

但し、直すことは不可能ではないだろうがすぐにとは行かないのも事実だろう、時間は必要である。
その根気をかける覚悟があるかどうかである。

2009.08.20

男の見抜き方Ⅲ・度量

どんな場面になっても女の立場を考えられるかと言う事は優しさに通じる。
束縛にしてもあってはいけないというものではないはずである。
しかし場合によっては制限を緩める事ができるかどうかは大事な事である。

束縛の呪縛によって女がその立場を悪くする場合、その女の価値そのものに影響すると言う事を考えれば緩めてやらなければただの自己中心的な束縛である。
友情や仕事、或いは学業など色んな要素がそれぞれにある。
その関係に悪影響となる束縛は、自分の都合にさえ合っていればどうでも良いと言う無責任なエゴである。

自分の好きな相手が人からの評判を落とす事は嫌な事でなければならないはずである。
何でも自分優先でなければ気に入らない度量の狭さはいずれ女の不満に繋がる。

束縛に対して少し反抗して見せるとこれがわかる。
その時の男の態度は優しさ、度量の判定材料となる。

却って、女の束縛にはわがままな要素が強い。
男ほど執着しないから、もし束縛に反しても女はすねるとか文句を言う事が
あっても男ほどに執念深くならない。
それは女が賢いからであり、そもそも束縛してもどうせ完璧には守れないだろうと言う一種の覚悟があるからである。

これも女の見抜き方とはならないのである。

2009.08.19

男の見抜き方Ⅱ・自慢

前項で示した男の見抜き方は相手の情報を多少は知っていなければ不可能である。
今回もそうであるが、全く初対面の相手を見抜くなんてまず不可能ではないかとも思う。

ここでは虚栄心と自己顕示欲を見てみる。。
どちらもあるからと言ってだめと言うわけではない。
ただその度合いによっては付き合いの中で大きく影響する事でもある。

男の得意な事や主張することに触れてみると当然会話は弾む。
その話の仕方で相手の度量は測れる。
延々と武勇伝や能書きを話し続ける男は、相手が十分満足して楽しく聞いているピークが読めない。
ピ-クを過ぎると印象は下降し、折角の興味や羨望は失われてしまう。
さらに自慢話が続くと相手は逆に嫌悪感を示すことに気付かない。
とどめは見解の押し付けが頻繁であると聞きたくもなくなる。

興味を持っていることを熱く語る事は微笑ましい。
その中には自慢としての語りはほとんどないからである。
熱弁と自慢とは違う、聞き手にはそれは解るはずである。

そして違った意見に対して高圧的になる男は物事に対する柔軟性や多面的な見解に欠ける。
これは恋愛感にしても同じであろうから、女の感情より自分の感情を優先にする傾向がある。
これは重要な要素であるのだ。

話をする中で男を見抜くのは、そこに男が主人公になっている話題が頻繁に出てくるか、それが自慢を含んでいるかどうか、更には否定的な意見にどう反応するかが判定材料になる。

ここでもまた女に対しての見抜き方にはならないのかとなるが、ならない事はない。
ただ、男側からすればそれが可愛く映る限界点が高く、それを越える女は恋愛対象から即座に除外されるので見抜く方法という事には至らないのである。





2009.08.17

男の見抜き方

男を見抜く技といってもそう都合の良いものはない。
しかし判定するポイントはいくつか存在するということである。

まずは女性がよく付き合いたくない男の高ランクにあげる嘘をつく男。
嘘にはつく理由が存在するはずである。
何の理由もなしに嘘をつくのは虚言症と言う病気だが、それ以外には何らかの自己理由がある。
それが正当かどうか認められるかどうかは全く別の話で、つく方の理由がどこかにある。

すべての言動について嘘か真実かをいちいち判定していては身が持たないし、そんなことをしなければならないような相手は初めから恋の相手に選ばれないから論外である。
まずはこの男が自分に嘘をつく男かどうかを知る事に重点を置くとする。
ここでは嘘を見抜く技がいるわけではない。
ではどうするのか?

常に言動を疑うわけではないから簡単である。
自分が知っていて、相手はこちらが知っているとは思っていない事を尋ねてみるだけである。
答えを知っているのであるから嘘をつけば即座にわかる。
二度三度と重なれば信用ができないという結果となる。

それは女にも通用するじゃないかと思うだろうが実はそうではないのである。
嘘をつけば即座にわかるところは同じであるが、つかれた方が男だと対応が違ってくるからである。
女はこの方法を使うにあったって、嘘をつくかどうかを知ると言う目的意識のもとで行うから答えが嘘だった場合の反応はまず合否である、それからなぜ嘘をついたのかと言う思考への順序となる。
男がこれをやると、なぜ嘘をつくのかと言う事に比重が傾き、理由を知ってからの判定へと一瞬にして順序が入れ替わる。
時間にしてコンマの世界であるがこの一瞬が大きな違いとなる。
つまり男が使う手段には向いてないのと言う事になる。

駆け引きのような乗り気のしない方法ではあるが、無意識にどこかでしていたかもしれないような事である。
それを意識的にやれば方法となると言う事だ。

男の見抜き方のその他の方法は次項。

2009.08.02

マンネリの脅威

恋愛の始まりは新鮮である。
何を話しても聞いてもわくわくするし、貴重な時間を感じる。
しかし逆にこれが持続しない事が別れの原因になる。
ではどうして持続しないのだろうか?

人は同じ事の繰り返しに退屈感を覚える。
しかし絶えず違った事を提供するにも限界がある。
この繰り返しの度合いが問題であるはずだ。
となれば、同じ事をしてもその内容には変化が必要なのではないか。
たとえばお酒を飲んでいても、場所が違う事は変化である。
同じ場所であっても話すことが違えばこれも変化に違いない。

とどのつまりほとんど変わり映えのしない場面で、ほとんど変わりの無い話題こそがマンネリの原因なのではあるまいか。
それを打破するには、話題の広さ、経験地の大きさ、知識の向上と更にはマンネリを回避する努力が必要となる。

マンネリを恐れる意識こそがそれを可能とするという結論にはならないだろうか。

努力せずして持続はないということを知るべきだろう。

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