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april 2009 posts

2009.04.30

満たされる願望の原点

何に対しても「満たされる」と言うことを人は望む。
恋愛にしても然り。
心が満たされると言うことを切に願うのだが、どこまで満たされると満足なのだろうか。
100%と言うのはありえるのだろうかと思う。
何故なら完璧に満たされると人は欲を失う。
欲にも2通りの種があって、自己中心的な欲は自分だけが思い通りになれば満たされるのだが、前向きな欲はその達成のために自分自身が努力して実現させるものだろう。
つまりは恋愛において満たされることを望むならば、相手をも満たしてあげないと次の欲は求めてはいけないと言うことになる。
今自分が満たされていると感じるなら、相手はどうであるかを考え、相手も満たされているならば次の欲を求めてもいいのではないか。

最初に相手に恋をして、幸せだと感じたならそこを基点にそこから先の欲はすべてオプションであると考える。
おそらく完璧に満たされると言うことは不可能かもしれないが、それは相手の満たされ度が自分のレベルと同位置にあれば不満と言う形にはならないのではないかな。

満たされた分だけ相手を満たす、これが基本のはずである

2009.04.27

チェック

女は恋愛の進行中にも将来この人と結婚して幸せになれるかと問うことがある。
そして不安を持つたびにその思いが強く繰り返される。

男は結婚というものが現実味を帯びてくるまでそうは考えない。
いざ結婚の文字が見えてきて初めて、この女と結婚してどうかと考える。

そこに男女の恋愛中の思考に違いが出てくる。
行き違いや些細な喧嘩にも女はそのつどチェックが入り、男は振り返ってチェックしなおす。
男が恋愛中に呑気に見えるのはチェックはまとめて後回しにすることからくる。
今の状態に浸って怠慢になるのも先に危機感を感じないからである。

逆に言えばそのつど相手の事とともに自分のことをチェックし直す男は、本当にその女の事を考えているとも言えるだろう。
それができれば相手のちょっとした変化にも気づくはずである。
相手の事ばかりに文句を言うのでは自分のチェックができていない証拠となる。

チェックする事、される事、これは自分のレベルを上げるためにも大事な事なのである。


2009.04.20

本音

心許せる相手には本心をぶつけることができる。
逆に言えば本音で付き合えない相手に対しては心を開いてないと言うことになる。

遠慮と言うものには気遣いもあるのだが、遠慮をして本音を隠すと言うのではそこから先はない。

なぜ本音を伝えることが大事かと言えば、そのことを隠していても相手に知れた時に相手は遠慮とは取ってくれないだろうし、たとえ遠慮からだと受け取ってくれたとしても結果は落胆を生む。


本音でぶつかって相手がそれを享受できないのなら、本人自身を認められないのだからたとえ本音を隠していてもいずれ破綻する。
それを恐れると今度は我慢や苦痛を強いられ窮屈な恋愛になる。

本音が自己中心的な欲望やわがままであっても相手がそれをどう対処してくれるかである。
相手がはねつけるならそれは相手の本音なのだろう。

本音を言ってもすべて聞き入れてくれるとは限らない事を知っておくべきである。
伝えることと押し通すこととは違う。

伝えるのに大事なことは感情的にならないことである。


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