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marts 2009 posts

2009.03.30

失うものと得るもの

恋愛はバクチとは違うが、勝負すると言う時はある。
勝った負けたの世界にはないものを賭けることになる。
バクチでは負けるとお金や物品を失うが恋愛の勝負ではそれ以上のものを失ってしまう事もあるのだ。
ただバクチの世界と違うところは負けても失うばかりではなく、経験と言うものを得るところにある。

恋愛で臆病になるのは負けて失ったものばかりを悲しんでしまうところに起因するのだが、得たものを生かすためにはそこで足踏みしていては勿体無いではないか。

経験はむやみやたらに勝負しに行かない事を教えてくれるはずである。
楽しむうちは負けても笑っていられる、熱くなりすぎると歯止めが利かなくなる。
決して取り返そうとあがかないことである。


恋愛レベル

年齢とともに恋愛の仕方、楽しみ方、捉え方が変わってくる。
若い時のレベルが低いと言う意味ではない。
それぞれの年齢に合った適齢レベルと言うのが存在しているのではないだろうか。
年齢を重ねた人が若い子の恋愛を見て「若いな」とか、逆に若い子から年上の人の恋愛に対して「大人だ」とか思うのは自分の年齢に適合していないだけであろう。

色んなジャンルが存在し、それぞれに向き合う姿勢が違ってくる。
そのすべてに共通するのは恋愛には相手の気持ちがあると言うことである。
そこを考えることを疎かにしていてはどんな恋愛でもレベルは上がらない。

相手の気持ちを考えることで自分の未熟さや欠点も見えてくる。
それに気づく事で自分のレベルも上がることができる。
経験しても考えると言うことがなければ繰り返すだけなのである。

恋愛のレベルは自分のレベルが上がらないと上がらない。

2009.03.22

捨てる勇気

気持ちというのは厄介なもので中々断ち切るのが難しい。
思いを引きずるのはほんの僅かでも希望を持ちたいからである。

人間である以上、すぐに感情を切り替えるのは無理であると思う。
だから相手の言葉や仕草を思い起こして感傷に浸る。
しかしそれでは次の恋を逃すかもしれないのである。

恋は相手に心を向けなければ始まらない。
その心が他に残っていては本気で見ようとしない、どころか打ち消してしまいかねない。
どこかで良い所だけを取り上げて比べてしまうような無意識の拒絶が起こるのだろう。

恋を拾うという表現は何か落ちているものを拾うようで美しくないが、そうではなく手にするという意味で言えば恋を拾うためには引きずった恋を持ったままでは拾えない。

捨てなければ拾えないのである。

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