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november 2008 posts

2008.11.30

男の勘違い

気持ちは先へ先へと動く。
致し方ない事なのだがそういう時にこそ深呼吸してみる。
今の足元をしっかりと固めていないと先に行けば揺らいでくる。

女性には恋をもっともっとしっかり抱きしめていたいと思う気持ちが幸せであり、時には不安も呼び起こす。
何かもっと特別な時間で満たされる事を願う。

男にはその点は同じであっても、女性のように膨張し続けることが出来ない人が多い。
飽きるとか嫌になるのではなく、新たに新鮮さを探すのが苦手なのである。

恋愛が始まっている限り、同じ繰り返しであっても持続するものだと言う思いがある。
だから得てして「今までと同じだろ、別に変わってないじゃないか」と男は言う。

同じな様でも同じではいけないのである。

同じと言う思いの中には付き合ってるんだからいいだろうと言う慢心がある。
それは気持ちは変わらないと言う代弁のつもりであっても、女性の望むのは変わらないのではなくゆるやかであっても上昇なのである。
言葉で言うと「もっと愛して」となる。

女性の方が精神年齢の成長が早い分だけ男の変わらないと言うのは下降しているように映るはず。

女性が一番男のエゴを感じるのは「惰性」ではないかな。

2008.11.22

不自由さの価値

恋は得てして自由にならないものだ。
その不自由さをどう受け止めればいいのか。
単純に感情だけを表現すれば『もどかしい』『寂しい』『辛い』などマイナスの言葉が並べられる。
もちろんそうである事に違いない。

人は全ての願望がいつでも叶うとしたらどう感じるだろう。
何の不自由も無く、思うこと全てが叶うのだ。
夢のようだと思う、がしかしそれは叶わぬ事があるからそう思うのだろう。

全ての事がいつでも手に入る、出来てしまうと何もしなくなるはず。
思えば叶うならば、何もしなくてもいいわけだから。

それを考えると恋に関して不自由と言うものはあって然るべき、なければ喜びも感じないだろう。
不自由を克服しよう、不自由さを改善したいと思う気持ちは心の道を開いていく。
不自由は願望を生む。
願望は努力もしないで得たいと望むだけの自己中心的な欲とは違う事を知る。
そうするとどうにもならないと感じた時に諦めや開き直りの前にその状況を受け止める気持ちが現れる。

そういう気持ちそのものが恋ならでは起こりうる事である。

恋に於いては自由にならない事があることが必須条件なのだ。

2008.11.19

今と言う名の未来

人は未来に向って生きているには違いない。
その未来は夢なのだ。
今がなければ夢も見れないことを知らなければ今が苦痛になることもある。

未来は必ずやってくる。
1秒先も未来だから。

今の1秒、1分がどれだけ大事なのかは過ぎてからわかるのだろう。

だからこそ未来を夢見るなら今この時を大事に生きたい。

恋も同じだ。
未来を見すぎるより今の気持ちを楽しみたい。

恋は現在進行形がいいんだよ。

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