無料ブログはココログ

« juni 2007 | Main | august 2007 »

juli 2007 posts

2007.07.29

対処

表情が曇るというのは単に怒るという表現とは少し違う。
感情の喜怒哀楽で言えば「怒」と「哀」の中間または総合であろうかと思う。
一瞬の表情は相手を見ていれば気付く、と言うより気付かなければいけないのだと思う。
その一瞬の表情を起こさせた原因はこちらの寸前の言葉や行動にあるはずである。
すぐさま気付いてフォローすれば消去することも可能だろう。
言葉は普段何気なく使っていても、人を傷つける凶器になりうる。
そういう時に対処できるのもやはり言葉なのだ。
しかし表情を見逃すと手遅れになる。
特に女性は、すぐさまの対処を施さないと色んな事に関連付けて傷口を広げていく。

相手を見て話す事はこういうことに置いても大事な事だ。
現在の利器であるメールや携帯電話ではこれが不可能なのである。

2007.07.27

恋愛ポジション

愛人体質ってよく使われる言葉だが、結論から言うとそんな体質は無いであろうから、性格と言い換えるべきかもしれない。
愛人と言うと男に囲われているという解釈になりがちだ。
そればかりとも言えないように思う。
そこに金銭が発生するか否かは別問題だ。
そういうポジションに自分を置いてもそれを恋愛として享受できる、或いはその方が楽だと考える人は愛人体質と呼ばれる。
しかし人は常に自分のいるその位置に満足はしまい。
もっと違うポジションに自分を置きたい、そう感じた時にどうするのか。
それを追いかけるか清算するかだが、たいていの場合は前者に走る。
後者の場合は潔いのだろうが、そこから逃れようとする事はいずれにせよ「愛人体質」では無かったと言う事になる。

本当の意味での「愛人体質」があるとすれば、未来永劫にそのポジションを続けられると言う人のみに使われる呼称だろう。

2007.07.20

ポイントは笑顔

「大きなつづら」のコメントに見かけの良さに食いつく事の是非について書いてありました。
外見の良さの判断とは大袈裟に言うなら一瞬の判断なのです。
そこで惹かれることはあっても、魅力を感じるかどうかは少しでも話してからになります。
しかし、話してみたいと思わせる美貌を持っている事は、人との交流のきっかけを多く持つ事が出来るという点で得なような気もします。
けれども一瞬で終われば逆に不幸かもしれません。
顔が綺麗でも可愛くても他人を見下すような女は少しもイイ女とは言えないですよね。
それどころか、心が美しくも可愛くもない分だけ本当の意味で不細工だと思います。
いくら着飾ってブランド物を持っていても、本性は仕草や言葉に必ず現れます。
表情は正直だから。
逆に言えば外見が美しくても中身の伴っていない女に群がってくる男はその程度のレベルの人でしょう。
そんな人しか寄ってこない女って可哀相な気もします。

一番簡単な本性の見抜き方のポイントは「笑顔」でしょう。
よく笑ってるようでも自然と出る笑顔が少ない人っていうのは何か不自然で魅力に欠けますよね。
上に書いた事は女に限らず男でも同じ事が言えます。

たとえ大きなつづらでも、そんな物は選ばないですよ。
つまらない中身が見えてるんですから。

2007.07.18

大きなつづら

舌切りすずめの話は御存知だろう。
心無いおばあさんが最後に大きなつづらを持って帰ると中身はお化けが詰まっていたという顛末だ。
大きな方を選ぶのを「欲」とする見方である。
誰もが本当は大きなつづらを選択したいのでは、と思う。
オレなら間違いなく大きい方をもらって帰る。
小さい方を選んで中身がつまらなかったら、やっぱり大きいほうにしておけばよかった、となる。
後悔だ。
大きい方を選んでそうなった場合は、欲出してしまったなあ、となる。
反省で済む。
お化けは嫌だが・・

恋愛でもそれは同じ心理じゃなかろうか。
中身が見えないなら外見のいい方を選ぶ。
それで中身がつまらなかったら男(女)は外見じゃないよな、となる。
外見の悪い方を選んでさらに中身までつまらなかったら、やっぱりいい方を選んでおけばよかった、と思うのではないかな。
中身が良ければどちらを選択した場合であっても、こっちで良かったと納得するから何も問題は無い。
要するに、人は自分が選ばなかった方の中身が気になるものなのだろう。

2007.07.12

感化の傾向

女は男によって変わっていく、何故か?
女は現在好きな相手に合わせようとするからだろう。
その相手の好みが一番大切であり、その人の言うことが一番大事なのである。
髪型や服装にしてもこれがいいと言われると好みに合わせて変えていく。
趣味や食べ物の嗜好さえも合わせていこうとする。

男は自分が一番だから大して変わることはない。せいぜい趣味の違うシャツを着せられるくらいなものだ。
そういった外見上の変化は大して問題も無い。

厄介なのは考え方の変化である。
物事に対して今まではそういう風に捉えなかったであろう事を、好きな男の意見に賛同してしまう。
もちろんすべてがそうではない。
白を黒だと言われればさすがに否定するだろう。
感化されやすいのはグレーの部分である。

結論は同じであってもその過程に至る考え方や理論が影響される事になる。
良い方にばかり傾くとは限らない所が怖いと思う。
一種の洗脳に近い傾向なのだが、その相手と別れた場合に簡単に解けるのも特徴と言えるだろう。

2007.07.11

先読み

気になる相手に彼女がいるから、気持ちがもっと膨らんでいく前に止めておこうかなと言う。
別に彼女がいてもいいんじゃないかなと思うのだが、その子はもっと先読みする。
もし相手がこっちに向いてくれたとして、その彼女を手放してまで私と付き合って、果たしてその人を今以上に幸せにさせる事が出来るのか、と。
これは自信の無さなのか、それとも思いやりなのか、或いは謙虚なんだろうか。
そんな事を考えて恋愛をした事が無い、と言うより考えたとしてもその答えは「出来るはず」としか思い付かないから返答に迷う。
その場合は自信には違いないが、自分の男としての自信というよりむしろ、自分の方が彼女の事を強く思っているんだという自信である。
これが男と女の違いであろうか。

その女の子に今自分の生活の優先順位は何かと聞いてみた。
即座に友達・仕事・恋愛、、と答えた。
今現在、彼女は友達と一緒に遊んでいる事に重要性を感じているに違いない。
男はこの恋愛の位置を都合のいい時に都合のいい位置に動かそうとする。
だから女は、曖昧な自分の位置を微妙に感じ取り、それを物足りなく思う。
この場合の彼女も恋愛をトップに持ってくると、他の事がおろそかになる事を自分の性格として知っているのだろう。
しかし友達と言う今の優先順位は変えたくない。
だから、彼女のいる人から彼を奪ってまで恋愛が始まったとしても、それでは彼を今以上に幸せにしてやれない、と思うのだろう。

女には恋愛に不向きな時期があるのかも知れない。

2007.07.04

狭間

はっきり言って大人と子供の境界線など無いと思う。
20歳になったから、成人式を迎えたから、はい今日から大人ですと言うようなものでもない。
それはただ単に法律上の規定である。
もっと幅の広い期間を持たせて言うなら、境界期というものがあるかも知れない。
それは狭間である。
礼儀や作法は教育であるから学べば知識として知る。
そんなものを知っているから大人だとは言えまい。
そんな人でも常識を逸脱している人はいくらでもいる。

恋に関して言えば、何が大人なのか。
人は経験や体験の無い事はすべて知識上でしか知らない。
身近な人に起こった出来事でさえ、心の内を思いやっても感情は本人には及ばない。
実際に自分が経験した時に考え、その事で学習できればその部分に関しては大人になっていく。
それならば、誰しも子供の部分は残されている。
恋愛におけるすべての経験やあらゆる感情を網羅している人などいるはずがないからである。
どんなに恋多き人でも年齢を重ねた経験者であっても、自ら体験した事が無い部分に関しては、それを知っている18、9の若者よりも子供である。

狭間と言うのは限定された期間ではなく、むしろ幾つになっても知識と経験が一致しきってない部分を持っている限り残っているのではないだろうか。

恋とは感情の高まりである、その様々な感情を知るごとに大人への狭間を渡る事になる。

2007.07.02

環状線

環状線と言うのは電車であっても高速道路であっても、本線は同じところをぐるぐると回っている。

恋愛も環状線を走るように同じ繰り返しが続くと、見える景色は変わり映えしない。
それでも走っている間は少しづつでも風景は動いているので、あたかも毎日が違って楽しく映る。
一周が何分の道路ではなく、恋愛期間に換算しての1週間くらいだとしたら。
最初の一周目は見える景色がすべて目新しいもので新鮮だ。
次に一巡してくると前に見逃していたものを発見したり、同じものであっても次にこの景色が見えるはず、と言うような楽しみ方もできる。
しかしこれが7周も8周もしてくると自然と飽きがくる。
ずっと同じところを走り続けるのは、いずれ同じ繰り返し的な印象を相手に与えてしまうだけで、必ず興味を失っていく。
一度本線から逸れて、違った景色の所を走ってみることも必要なのではないか。
環状線は「感情」線にあらずだ。

« juni 2007 | Main | august 2007 »

Categories

  • 恋愛
marts 2017
søn man tir ons tor fre lør
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Recent Trackbacks