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2007.06.21

解析不能

女性の心理で未だに唯一、理解できない事がある。
他は理解できてるのかと言われれば、自分なりに分析して解明とまでは行かずとも説明できる。
しかしこれだけはおそらく男には皆無なのではあるまいかと思う事がある。

それは、絶対的に嫌いだった男と恋愛関係になった事があると言う女性が何人かいたことである。
冷たいから嫌いだとか、態度が気に食わないから嫌いだとか言うならまだわかる。
そう思っていた事が覆された時には有り得る話だ。
この場合はそうではなく、近寄るのもイヤだと言うほど生理的に毛嫌いしてしまうような相手だったのに、というにも拘らずだ。
どういう経過でそうなったのかを聞いてみると、ちょっとしたきっかけで話をせざるを得ない状況になって、話してみるうちにそんなに毛嫌いするような人ではないと思うようになり、うんぬん。。
いや、そこまでは男だってありますがね。
そこから恋愛には絶対に発展しないのが男の本質です。

つまるところ、無理やりこれを勝手ながら解明にこじつけるとこうなります。
女はその時その時の自分の精神的状況によって、今一番理解してくれる相手を選んでしまうのではないだろうか。
つまりは精神状態や状況によって、嫌いであったはずの相手でも好きになりうる。
失恋した直後の女性は落としやすいと言われるのもそれに当たるのかも知れない。
これはタイミングをはずすといくら押しても無駄と言うことにもなる。
そして一番注意しなければいけないのは、精神状態や状況が変わると、好きであったはずのものも嫌いになりうると言うことだ。

男は常に女性の心理状況に振りまわされる。

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Comments

女性には、そういう弱い所あるかも知れませんね。
女性が寂しく感じている時、隣で甘く優しく自分の話を聴いてくれる男性がいたなら…その人のことを好きと勘違いしてしまうかも知れませんね。

でもお互いのために良くないことのように思います。

寂しい時というのは冷静な判断が出来ないことが多いはず、女性には(もちろん男性にも)寂しい時ほど独りの時間を大切に、そして自分を大切にしていただきたいと私は思います。

生理的に無理な人はいくらいい人でも無理やけどなぁ。
でもフツーに苦手程度の人なら話していい人って分かれば、その意外性でいきなりポイント上がることもあるかも・・・。

>和音 寂しさを紛らわす事より、寂しさを噛み締める時間。これがすごく難しいですね。

>tomo ポイント上がっても恋愛に結びつかんのだよね、男は。

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