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juni 2007 posts

2007.06.29

男にとっての救い

好きになった人には振り向いてもらえず、好きでもない人に好かれる。 よくある事だ。
よくよく考えると、自分が好きになった人が都合よく自分の事を好きになってくれる確率なんて微々たる物のように思う。 星の数ほど男も女もいるのだから。
ただ、出会う数は限られているからその中で選んでいくなら確立も少しは上がるには違いない。
それでも上手くいかないことのほうが多いだろうと思う。

男は女を好きになるまでの所要時間が短く、女は時間をかけて好きになる。
あくまで一般的にだが。
好きだと言われてから相手を見つめなおすと言う芸当も、女ならではできることである。
女は好かれて一緒になれば幸せになれると言われてきた。
これは好かれてからでも相手をそういう対象に置き換えて見ることができるということになる。
そうした上で、やはり無理だとか好きになれるだろうかとかを考えていける。
いいところを探してみようと言う気持ちも生まれる。

もちろんすべての女がそうだというわけではないが、そういう感情の移行ができることは男にとって救いである。
それは冒頭の確率を引き上げてくれることにもなる。

2007.06.26

かわしのテク

アプローチをきっぱり断るのは簡単である。
しかし、諸事情により、きっぱり断ってしまう道を選択できない場合はかわすしかない。
「断る」と「かわす」とは全く意味が違ってくる。
きっぱり断られたら引き下がるしかない、あるいは食い下がるにしても一旦は下がるのだ。
かわすと言うのは、本質的には断ってはいるのだが相手に望みを持たせておく。
正確には望みがあるように勘違いさせておくわけである。

これは天性でできる人以外は実戦で身に付けるしかない。
しかし実戦でとなると、身に付くまではかわし切れないでパニックになってしまう。
かわす事に於いての絶対条件は「好き」等の相手の感情表現に真っ向から返事しないことである。
「ありがとう」は返事ではない、誰でも礼は言うのだから。
それについて話題を続けささないことが一番である。
話題が続けばいつかは返事をしなければ収まらなくなる。
かと言っていきなり全く脈絡のない話題に変えるわけにはいかない。
返事をすることもなく、徐々にそらしていく、、、やはり慣れるまでは難しいかも知れない。

もう一つは逆にこちらも「好き」と堂々と言ってしまう事である。
Likeなのかそれ以上なのかわからなくなるくらいに平然と言ってやればいい。
相手も気分は悪かろうはずはないから、その後で話題が変わろうともいきなり引き戻すような事はないだろう。
しかしこの場合は勘違いさせるわけであるから、この先もさらにかわし続ける技術も必要となってくる。
やはり実戦経験無くしては簡単にできそうもないようである。

2007.06.23

いい男であるために

こんな題目をつけたら、偉そうにそういうお前はどうなんだと言われるのは間違いないでしょう。
はい、まだまだ努力邁進中です。

いい男になるための要素はいい女と付き合うことである、がしかしいい男でないのにいい女と付き合えないじゃないかとなります。
この場合の付き合うというのは友人であってもいいのです。
周りのたくさんの女性と語り、学ぶということです。
少しでもいい女だと感じたら、何がそう思わせるのかを考えてみる事が大事ですね。
魅力は何なのか、他の女性とどう違うのか。
それは外見じゃない部分で惹かれるところを挙げていきます。
いい女から学ぶ事はたくさんあるはずです。

そしてこれも重要な事ですが、悪い女とも付き合って見ることです。
そんなのにわざわざ近づかなくともと思うでしょうが、いい女同様、どこかに学ぶところがあります。
それは反面教師的な学習ですね。
そのどちらの場合も、何故そういう考え方なのかと心理を読んでいくのです。
それが正しい判断かどうかは別にして、相手の言動を読むことは必ず発見があるはずです。
人の発言や行動はすべて心理があってのことです。
どこまで本音を見せているのか、見せてない部分はどこなのか、何故見せないのか等、ただ話しているだけでも欠片を拾っていけるのです。
そして自分がいい女(悪い女)と判断した理由は何なのか、これを考察してみることですね。

そうそう、本当に悪い女は尻尾を見せませんが。
たまには痛い目にもあってみてください。

2007.06.21

解析不能

女性の心理で未だに唯一、理解できない事がある。
他は理解できてるのかと言われれば、自分なりに分析して解明とまでは行かずとも説明できる。
しかしこれだけはおそらく男には皆無なのではあるまいかと思う事がある。

それは、絶対的に嫌いだった男と恋愛関係になった事があると言う女性が何人かいたことである。
冷たいから嫌いだとか、態度が気に食わないから嫌いだとか言うならまだわかる。
そう思っていた事が覆された時には有り得る話だ。
この場合はそうではなく、近寄るのもイヤだと言うほど生理的に毛嫌いしてしまうような相手だったのに、というにも拘らずだ。
どういう経過でそうなったのかを聞いてみると、ちょっとしたきっかけで話をせざるを得ない状況になって、話してみるうちにそんなに毛嫌いするような人ではないと思うようになり、うんぬん。。
いや、そこまでは男だってありますがね。
そこから恋愛には絶対に発展しないのが男の本質です。

つまるところ、無理やりこれを勝手ながら解明にこじつけるとこうなります。
女はその時その時の自分の精神的状況によって、今一番理解してくれる相手を選んでしまうのではないだろうか。
つまりは精神状態や状況によって、嫌いであったはずの相手でも好きになりうる。
失恋した直後の女性は落としやすいと言われるのもそれに当たるのかも知れない。
これはタイミングをはずすといくら押しても無駄と言うことにもなる。
そして一番注意しなければいけないのは、精神状態や状況が変わると、好きであったはずのものも嫌いになりうると言うことだ。

男は常に女性の心理状況に振りまわされる。

2007.06.18

聞くという話術

女性のストレスは誰かにぶちまけて話してしまう事でずいぶん解消される。
聞いてくれたと言う爽快感に加えて、同調してあげれば同意を得た満足感でずいぶんと楽になるようである。
もし違った意見を言う場合でも、一旦は吐き出させてからでないと受け入れ方が違ってくる。
スッキリした後なら今度は聞く余裕も生まれるからだろう。
母性本能豊かな女性の場合、聞き役にも廻れるだろうが、やはり大半の場合はしゃべる事で安堵感を得るようである。

と言うことは逆に言えば、男は聞き役に長けてなければ女性を癒せないと言うことになる。
そしてただ聞いているだけではなく、聞いてくれると言う姿勢が見えなければ中途半端でやめてしまう。
そういうところには敏感なのだ。
そうなると余計にストレスが溜まる。
逆効果である。
女の話を聞くことにストレスの溜まる男はこれができずに損をするわけだ。
そして自分の話をすることが中心となる。
こうなると最悪の結果を招く。
もし自分の話をする場合は、相手が聞いてきた場合や興味を示した部分だけでいい。
聞きたいことは相手からおのずと教えてくれる。
話す事に夢中になっているとそういうヒントを聞き逃す。
だから男は聞く方が先でいいのだ。

2007.06.15

ブランド志向

男性にもいるので限定はできないが、あえて言うなら女性のブランド志向は今も昔も変わらない。
いいものは長持ちするからと一応の理由としているが、確かにその通りだが本音は違う。
ノーブランドでも丈夫でいいものはいくらでもある。
チラっとだけ本音を明かせば「一つくらいは持ってないと」と言う。
見栄と言うよりむしろ自己満足でしょうか。
専門のプロが見ないとわからないような偽者でもいいじゃないですかと思うのですが、それはダメなんですね。
気付かないで持ってるかも知れないのに・・

それと同じ扱いをしては失礼ながら、よく『連れて歩くだけならカッコイイ男』と言うのも聞きます。
つまり、いい物持ってるねと言われるのと、イイ男連れてるねえと見られるのとは同じ気持ちになるという理屈ですよね。
男性の場合はいい女を連れて歩きたいのは同じでも、歩くだけじゃだめって欲がつきます。
なんと素直ではありませんか。

でも連れて歩くだけのブランド代用の男って、本物と偽者の鑑定は誰がするのでしょうね。

2007.06.14

魅力 パートⅡ

若い子であっても何も考えてない子には魅力を感じることはない。
大人の言う通りに生き、平穏無事に過ごしてきた人には「考える」と言う事を必要としないのかも知れない。
逆に早い時期に反抗とか反発を感じ、それを通じて「考える事」を知った子は若くても「自分」と言うものがある。
反抗とか反発は「主張」に変わり、伝える手段をコミュニケーションに変える。
何かを乗り越えた人には年齢に関係なく、その人間に魅力を感じる。
若い子にはまだまだ怖さを恐れない無防備な部分と、幼さ、可能性などを見出す事が出来る。
何も考えることなく年齢を重ねていくと、その若さが消えた時に何も残らない。
大人と子供の狭間にいるうちは失態も許される。
許されることにあぐらをかいてしまっては精神的に大人になる事が出来ない。
実年齢より精神年齢が魅力の源である。
そして可能性を持っている子には魅力がある。

2007.06.13

魅力

女性は自分の年齢にこだわる傾向がある。
こだわるのは結構だが、こだわり方に注文がある。
年を重ねていくのは誰にも防ぎようがない。
しかし年齢だけが女性の価値ではない。
何も考える事無くただ若い時期を過ごしてきたなら、その若さが無くなった時に『魅力』は残らない。
恋をし、喜びも挫折も悲しみも味わってきたなら、たとえひとつでも人の気持ちについて考える。
自己本位ではなく、人の気持ちを考える事が出来たら必ず人は成長できる。
そういう事を繰り返し前向きに生きてきたなら年齢は『魅力』を生むはずである。
もちろん歳と共に肌が衰え、しわも増えてもくる。
外見的なものは印象的にももちろん大事な事ではある。
それは口で言うほど簡単ではなくとも、化粧にしてもダイエットにしても諦めなければ補える。
しかし過ぎ去った経験や生き様は修正のしようがない。

いい女には外見をしのぐ『魅力』がある。
恋は年齢に関係なくできる。
若い時とは違った恋の楽しみ方ができるかも知れない。
それはすべて自分次第だろう。
生き生きしているだけでもずいぶんと違って見えるものだ。

2007.06.09

女が落ちる時

女の人に好きな男性像を聞くと、もちろん様々だが、中身を表す言葉が並べられる。
そのくせに今までに好きになった男は違ったタイプだと言う。
それは何を意味するのか。
見破れなかっただけだと言うのであれば、好きになった事を否定したい気持ちもわかる。
しかしそれでは悲しいではないか。

女はおそらく一点で一瞬に恋をする。
何か一つの事に感動したり感激したり、或いは発見したりすると、それだけですべてを作り上げるのではないだろうか。
そしてその男の9を否定しても、1に惹かれるとそれで許してしまうのだろう。
ほとんどの男には理解しがたい。
と言うのは、男は理想を追う生き物だからだ。
タイプにはまらない女性に恋することは起こりえない。
9も否定する事があるならなおさらである。

女のそのキーとなる一点は誰にもわからない。
見つける事が出来れば高嶺の花でも手に入れられる可能性はある。
そういう事を知れば100%不可能なんて事はない。
男は常に挑戦する。

2007.06.06

恋がもたらすもの

時代が変わっても人を好きになると言う事の本質は変わらない。
求愛の方法や付き合い方が違っても、好きであると言う感情そのものは永久不変だ。

異性を好きになる事は自分の再確認にもなる。
自分の身だしなみや言動にも注意が行く。
女性が恋をすると綺麗になると言うのもそれにあたる。
もちろん内面から美しさをアピールするフェロモンが溢れ出すのも一因だろう。

年齢を重ねると、いや多くの恋を踏まえて年を重ねると、たとえ想いが成就できなくとも恋をしている事に癒される。
想いが伝わればそれで満たされる。
もちろん剣もほろろに嫌われる事になるのは誰も望まない。
そうなるともちろん辛いに違いないが、好意を持ってくれていさえすれば幸せな気分が味わえる。
どこかもどかしくもあり、それでもなお癒される。
片想いの楽しみ方もありえるのだ。

恋をするだけで気持ちにゆとりが生まれるのだね。

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