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maj 2007 posts

2007.05.22

いい女論

いい女とはどう言う女を言うの。
こう聞かれても一言では答えられないんですよね。
あえて言うなら、一緒にいてホッとできる女。
しかし、これも人によってどういうところでホッとできるのか、それぞれ違うわけであって、実に抽象的である。
若さの特権は元気だと思う。
それはそれでいいが、年齢を重ねても元気だけだとちょっと首をかしげてしまう。
それでは、おしとやかになればいいのかと言えばそういうものでもない。
とかく男の要望は贅沢なものなのだ。

子供のような無邪気さも時にはあって欲しいが、大人の色気も欲しい。賢い女がいいのだが、馬鹿な部分も必要なのだ。
そしてその割合は3:7ぐらいか。 もちろん7が大人な部分だ。
ってオレの勝手な定義ですが。

2007.05.09

貢ぐ恋

恋に一途になってしまう故に相手に貢いでしまうと言う場合、心を貢ぐと言うなら献身的と言うことになる。
それが金品を貢ぐと言う事になるとどうなのだろうか。
何の為に?と考えると、相手が喜ぶから?
いや違うだろう。
相手が本当の恋をしているならそんな事を喜ぶはずもない。
金品の価値に喜んでいるに過ぎない。
自分の気持ちを金品で伝えるしかできないなら、おそらく際限なく貢いでしまう。
しかしその効果は逆で、相手は金品の価値で貴方の気持ちを評価することになる。
本当に愛されているのであれば、そんな物より貴方の気持ちを欲しがるはずである。
わかっていながらそうするのは自己満足でもあり、そうしないと不安だからである。

男であれ女であれ貢ぐと言う行為は、相手の心を掴む方法にはなり得ない。
好きな相手に貢がせるはずもないのだ。

2007.05.07

恋と言う部屋

男の部屋は大抵が乱雑に散らかっている事が多い。
だからといって必ずしも本人が不潔と言うわけではない。
片付いていれば気持ちがいいと言うことはわかっているはずだ。
最初から服や荷物などをそこらじゅうにぶちまけて置く人はいないだろう。
最初は綺麗に並べて整頓しているはずなのだ。

恋も同じで、男は最初はきちんと所定の引き出しに入れたり棚にしまっておいたりする。
そのうち、ちょっとここに置いて後で片付けよう、取り敢えず置いておいても大丈夫だろう、と言う風になってくる。
その行動は、邪魔くさいとかではなく、自分では後できちんと出来るはずだと言う自信もある。
しかしこのいとも簡単な作業を軽く考える事が油断である。
後で、と言う事が間に合えばいいのだが、そのうちにという風にずるずる引き延ばされる事が怖いのである。
いつでもきちんと整理整頓されている男の部屋は、逆に女の子も引いてしまうという。
乱雑な面も見え隠れするくらいがいいのだろう。

恋も几帳面なばかりでもなく、乱雑に放りっ放しでもなく、と言う頃合の難しい部分も要求されるのだ。
たまには恋と言う部屋も片付けてみよう。

2007.05.06

揺ぎ無い選択肢

最近、よく「別に結婚はしたいとも思わないけど、子供は欲しい」と言う女性がいる。
男側からしてみたら少し首をかしげてしまう。
好きな人がいて、その人の子供が欲しいと思うのが一般的な順序ではないかと考えてしまうからだ。
漠然と、子供が可愛いから欲しいと思うことは男でもある。
それは将来、好きな相手との子供を念頭に置いている。

女性の場合は、もっと輪郭がはっきりしていて、自分の子供が欲しい、そしてその子供は優秀な頭脳と健全な身体を持って育って欲しい、育てていきたいと目的意識のようなものがある。
従ってその条件を満たせる相手を探すと言う手順になってしまう事さえありうる。
そういう場合に於いては、色恋より生殖本能が根底にあるようで、男は遺伝子の優劣で選ばれそうな気がする。
もちろんそれがすべてではないが、選択肢に迫られたとしたら、間違いなく女性は恋より本能を優先するに違いないと思うよ。

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