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april 2007 posts

2007.04.17

男の器

今更ながらではあるが、器の大きさというのは男を評してよく用いられる。
付き合っている女に対してその私生活を拘束するのは、自分のスタイルに合わせてもらいたいというのもひとつの理由ではあるが、むしろ嫉妬の方が大きいのである。
女が友達と遊びに行くと言うと『誰?』となる。それは当然のことである。
次にその友達が男か女かでまた違ってくる。
男となると、どういう対象であれいろんな種類の嫉妬が現れる。

例えば、自分の知らない相手であるとする。
彼女の昔からの友人だと言う場合もある、それが二重の嫉妬を呼ぶ。
相手が男と言う事に加えて、自分の知らない頃から彼女を知っている相手だと言うことに対する嫉妬である。
自分よりよく彼女の事を知っている、と言う独占欲の取り違えである。

これは男に限らずもちろん女にもあることだ。
女が母親や妹に嫉妬するのと似ている。
しかしそれと少し違うのは、彼女の男友達となると、そこに男と女の感情が入り込むのではと言う不安があることである。
自分が一番であるということの裏にはこういう嫉妬が渦巻く。
しかし年齢や経験を重ねていくと、こう言った猜疑心も自信に変わっていく。

男の器とは過剰でない自信が大きく関っている。

2007.04.03

恋愛のテク

本来の恋愛のテクニックとは自分の想いや気持ちをいかに100%に近づけて伝える事が出来るかと言うところにある。
さらには相手の気持ちを100%に近づけてわかってやれるか、である。
技術と言うよりむしろその場に応じて考える努力であるはず。
巷で溢れかえっている攻略本のようなマニュアル的なものは、異性の気を引くためのものだと思えばいい。
無理にマニュアルに合わせて行動したところで、本来の自分の姿が違ったものであればいずれ見破られる。
とは言っても決してややこしいものではない。

恋愛の基本は楽しいものであるべきだ。
楽しくあるために『考える』事が不可欠なのだ。
色んな話を聞いたり、本を読んだりするのはそのための手助けであり、それを自分にコピーしても無意味である。
自分を作り上げることより、考えると言うことで自分の密度は濃くなっていく。

考えると言う事は最強の恋愛のテクだ。

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