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december 2005 posts

2005.12.11

再チェック

青信号は「渡れ」ではない、正しくは「渡ってもよい」なのだ。
信号が青でも、いつどんな無謀な車が突っ込んでくるかもしれない。
安全とは限らないわけである。

順調にいってる恋でも、青信号だからと油断していては危険な事も起こりうる。
ましてや、点滅や黄色になっている時を見逃すと重大な事態に陥りかねない。
そう考えると、最も気をつけておくべきなのは青信号の時なのかとも思える。
実際の交通事故も青信号の時が多い。

要するに油断は大敵だということなのだろう。
願わくば、前方だけでなく、四方を見渡せる余裕が欲しいところである。

2005.12.06

確信がない想い

付き合ってはいるものの、相手の事を好きなのかどうかがよくわからない、と言う人が多い。
自分の気持ちがわからないことがあるものだろうか。
その人のことを考えると胸がキュッとなるとか、何をしていてもふとその人の事を思い浮かべていて、何も手につかなくなるとか感情は常に発信されているはずだ。
もし、わからないというのであれば、おそらく好きであってもそれは恋ではないのだろうと思う。
考えなくてはわからないような感情は恋ではない。
今、わからないと思っているなら、その相手と会っていて楽しいと思うか、会えないと寂しいと思うかを考えてみたらどうか。  その違いは大きい。

好き、と言う気持ちは本人しか確信できないのだから。

2005.12.02

変化する言葉

恋も絶好調の時、それこそ歯の浮くような事を言われても嫌な気がしない、それどころかうっとりしてしまうほどだろう。
誉め言葉も素直に受け入れられる。
しかし同じ言葉を同じように伝えても、受け手の心理状態が言葉の意味や質を変えてしまう。
同じような甘い言葉を相手の心が冷めてきている時に言ってもただの未練たらしい言葉に聞こえてしまう。
伝える方の気持ちに変わりは無くても、そうなってしまうのだ。

感情を伝える言葉とはそれほど難しくもあり、脆いものでもある。
受け手の気持ちの状態やテンションによって180度変わってしまう事もある。
自分の感情より相手の心の状態が強く影響されるのが「言葉」なのかも知れない。
特に恋の言葉はそう言う傾向が強い。

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