無料ブログはココログ

« september 2005 | Main | november 2005 »

oktober 2005 posts

2005.10.30

誘惑のリンク

インターネットであちこちサイトを巡回していくと、色々と誘惑されて、つい探していたものとは違うサイトを覗いてみたりする覚えが誰しもあるだろう。
特に男性は、美乳だの美脚だのと書かれていて、尚且つきれいな女性の写真などが載っていては、囮だとわかっていながらもクリックしてしまう。
その先はさらに写真を貼ったリンクばかりで、なかなか目的のサイトに辿りつかない。
そうこうしてる内に、最初にどのサイトに居たのかわからなくなる。
その間にも次々に誘惑のリンク集が現れてくるともうだめだ。
最後は邪魔臭くなってX印を押しまくって消してしまう。
女性でいうなら、ついつい興味のあるファッションサイトに惹かれて迷ってしまった、というところか。

と言うように、恋をしている間も、人は目新しいものについつい目が移る。
それは興味があるからであって、決して全てが浮気心と言う訳ではない。
好奇心にそそられて覗きには行くものの、最後には戻ろうとする。
ただ、そのまま戻る事まで忘れてしまう奴もいる。
今、興味のある事にのめり込んでしまうのだろう。

後で戻ろうとしてもそうなってからでは時すでに遅しだ。

2005.10.27

高価な気持ち

プレゼントにはどんな意味があるのか。
好きな相手に物を贈ると言うのは、相手にもだが自分が満足したいと言う思いがある。
自分が選んだ物、贈った物を喜んでくれれば満足できる。
どうすれば喜んでもらえるかと考える事が「想い」となる。
受け取った方もその「想い」を嬉しく思う。
なぜ選んだのか、どういう風に決めたのかと思いを巡らすことが楽しい。

値段が安いとか高いとかを基準にして喜ぶのは寂しい。
それを選んだ気持ちに値段はつけられないからだ。
100円のアクセサリーが何十万のブランド物よりも勝ることだっていくらでもある。
高価なものだから気持ちも大きいとは限らない。
本当に嬉しいものならボロボロになろうが、形が崩れてしまおうがいつまでも大事に使ったり持っていたりする。
そしてそれを見て、贈った方もまた新たに嬉しく思えるのだろう。

プレゼントとは品物を贈るのではなく、気持ちを贈るのだ。

2005.10.25

無い物ねだり

人は無い物に対して執着する。
無い部分が埋まると、すごく満足できるような気がするからだろう。
確かにそうなのだが、それが充たされても新たに無い物ねだりは続く。

人を好きである感情は時として欲張りになる。
例えば優しい相手に対して、優しさだけでは物足りないと感じる事もある。
優しさをわかっていても、今は優しさを求めている状況じゃ無いという感情の時もある。
今欲しいものが無ければ不安なのだ。
その感情は我儘だと感づいていても甘えてしまうのだろう。
おそらく、そうした自分の感情の動きまでも全てわかって欲しいと言う最大の我儘ではないだろうか。
しかしそれができるのも好きな相手だからこそ、というジレンマがあるのも確かだ。
我儘を言えるのは、甘えても受け止めて欲しいと言うことだろう。

ただ、全てが通るとは思っていないはず。
相手に受け止めてくれる姿勢だけでも見えれば、おそらく80%は満足するだろう。
無い物ねだりは気まぐれでもある。

2005.10.22

トラウマと麻薬

心に傷を負うとそれがトラウマになって、同じ様な事が起こる事に対して拒否反応を示す。

恋愛の中でも、色んなトラウマが絶えず起こっていう。
DVなどの例は異性に対してと言うより恋愛そのものに対して恐怖を植えつける。
こういう傷は根が深く、簡単に治癒できそうにない。
しかし、そういう特殊な事情を持たない失恋に於いては誰しもが経験する事であり、逆に経験する事が成長を生む。

もう男(女)なんてこりごりだ、信じられないと言っていてもどこかで「希望」を捨てていない。
恋が終わってしまったらどうしよう、そう考えたらもう恋などしたくない、と言うのはすり替えであって本来のトラウマとは違う。
そんなことを思わせるのも恋なら、そんな事を言ったことさえ忘れさせるのも恋なのである。

からだを蝕む事のない麻薬である。

2005.10.20

化粧

化粧と言うのは文字通り化けるわけである。
悪い意味で化けるのではなく、言わば服を着るのと同じである。
自分に合った感覚で、好みの姿を作る。
メイクアップ、ドレスアップと言うようにアップさせるわけだ。 アクセサリーやコロンも同じである。
全ては弱いところを補足し、良いところを強調する。

それらのアピールは本質的には全ての男性に向けられている。
その意識は大切であり、それが無くなってしまっては美しくある事への意欲が後退してしまう。
そういったものがハナから好きでない人ももちろんいる。
もちろん男性にもそのような人はいる。
それはそれで全く問題はないと思う。
ただ無頓着、ぐうたらと言う理由ならばいただけない。
それらの小道具を使う事に意義があるのではなく、美しくありたい見せたいと言う意識を持っていることが大切なのだと思う。

そして忘れてはいけないのは、内面の美意識だ。
これが無いと表面的な美しさは生きてこない。

けっして表の化粧では隠しきれないのだ。

2005.10.19

デート

デートしたいな、と漠然と思う時、どんなデートを思い浮かべているだろうか。
中学・高校生くらいの頃なら、公園や海、水族館などなんとなく健康的に思える場所が浮かんだ。
10代の終わり、20代の前半の頃は車に凝る頃でドライブなど。
30代に入ると大人の気分でディナーやお酒を伴って、会話中心のデート。
そういった年齢と共に推移してきたデートだが、40代に入ると何故か中学生くらいに戻って、遊園地や公園デートがしたくなる。
もちろん毎回毎回そうしたいわけではないが。
そのころの感性とは違った気持ちでそう言うデートがしてみたくなる。
童心に返ってと言えばオーバーだがそれに近いものがある。

振り返ると、いつの頃であってもも年齢は感性に追いついてないのだろうか。
現在の自分を理解しているつもりでも、後から振り返るとまだまだ青いのである。

恋愛に於いてもまださらに奥深いものが見えてないはずだ。
これでいいと思ってしまったらそこまでのレベルで止まってしまう。
たまには若い頃の行動をなぞってみるのもいい。

2005.10.18

1秒後の心

時計の針は右回りに進んで行く。
最近はディジタル表示のものも多いが、アナログ式で秒針があるものが時計らしくていい。
1秒1秒が刻まれると同時に、現在は過去になって行く。
何も変わらないように思っても、今感じたことは次の瞬間には過去に感じたことなっている。
人の心も常に時を刻んでいるということだろう。

今の心の状態がずっと続くというのは願いであり希望であるかも知れないが、瞬間に思った事はもう戻らない。
左に無理やり針を回してみても、時は刻まれてしまっている。
心は常に何かを感じ、思っている。
それを消そうとしても無駄な事だ。
できることは時と一緒に右回りに進んでみることだ。

2005.10.17

区別か差別か?

美女に対してよく「高嶺の花」と言って敬遠する傾向がある。
あんな美人なら彼氏がいて当然、入り込む余地はないだろうと勝手に決め込むわけである。
美女が相手だといつものように振舞えない、と言う事もよく聞く。
普段のごとく軽く冗談も言えずにかしこまる、妙に良く見せようとするあまり窮屈になる。
自然に振舞えないからそれが相手にも伝わる。
その結果、良い人だけどつまんない男、になってしまう。
そしてうまくいかずにやっぱり美女は「高嶺の花」となってしまう。

美女とはうまくしゃべれない、と言うならば、リラックスしてしゃべっている相手に対して失礼だと思うのだが。
顔やスタイルがいいからと言っても、女性と言う感性は他の女性となんら変わらない。
相手が美女だから、こう言う自分は敬遠されて、美女でなければ敬遠されないだろうと思い込むのは間違いを通り越して差別に近い。
そうなってくると美女と言うのは別の生き物になってしまうではないか。
そんな事を言い出すと一生美女には本当の自分の姿では付き合えない。

これを美男に置き換えると、果たしてどうなんだろう。

2005.10.14

見えないもの

恋は盲目とは、「恋に一目散、周りのものが目に入らない」という状況に陥っている場合を指して使われる。
こう言う状態の人に注意しようが、けなそうが何を言っても無駄である。
正にあばたも笑窪になるのだ。
後からよく「あの時は何も見えなかった」と本人が言う事がある。
反省のような弁だが、それはそれで良かったのではないかと思う。
それだけ一心に人を好きになれることは貴重だ。
なりたくてもなれないよりはいいのだと思う。

ただ周りの何もかもを犠牲にしてしまうと失うものも出てくる。
失うものの価値を考える事ができさえすれば後悔はない。
要するに自分の気持ちの中で納得済みかどうかだけである。

恋は盲目。
周りが見えないという意味もあるが、自分が見えないのである。

2005.10.11

性格の不一致

男はこうあるべきだ、女はこうでなくては駄目だ、と言うのは人それぞれが思っている分には構わない。
恋愛相手にその考えを伝えるのも構わないとも思う。
しかし、強制するのはどうだろう。
相手の考えは違うかもしれない。
それは受け付けないがこれは是が非でも通す、と言うのは無茶なのだと思う。

これは価値観にも通ずる。
どうしても自分の価値観で事が運ばなければ気が済まないというのであれば、それに合う相手を探すしかない。
服装の好みや食べ物の味などは合わす努力や、変わりようもあるかもしれないが、人格や人権に関わる事となればそうはいかない。
相手に合わせる事と我慢する事とは根本的に違う。
合わせられる事にもそれぞれの限界がある。

これがいわゆる性格の不一致だろう。

2005.10.08

年齢差

年齢差のある恋が何故成立するのか。
二つや三つとかの差ではなく、10歳とかひと回り以上となると不思議そうな目で見られる。
といっても、最近はそうでもないが。

中高生の頃はせいぜい先輩後輩くらいの差があるくらいで、ほとんどは同年代と恋をする。
大学くらいになって初めて社会人との接点ができ始め、交流する機会もできてくる。
社会人になると若い者から年輩まで同じフィールドにいると言う風にがらりと環境が変わる。
つまり同年代の世界と違う世界に今までと違った楽しさを発見する。

もう少し突き詰めれば、男女共に同じ世代の似たような環境の相手と一緒にいても、自分が知ってる世界の延長であるのに反して年代の差を越えると、知らない世界が無限に広がるくらいのギャップが楽しくなる。
もちろん、人それぞれの過程があり、好みもあるので当てはまらない人もいることは間違いない。
しかしそう考えるとメンタルな面だけを捉えれば、年齢の差というのは何の障害にもならない事が納得できる。

2005.10.06

男の仕事

男は外へ出て仕事、女は家事。
ひと昔もふた昔も前の話である。

女は家事だけをしていればいい、と言うのであれば、それを認めてやれるだけの感謝が介在してこそである。
後は黙ってりゃ良いと言うのは勘違いもはなはだしい。
お手伝いさんじゃないのである。

女性には出産という重労働が発生する。
動きたくても動きづらいこの時期、男にはわからない精神的なストレスがのしかかる。
この時に頼りたいのはやはり夫であるはずなのだ。
仕事が忙しいというのは現実かもしれない。
しかし何故仕事をしているかを考えた時、どれを優先するのかは明らかである。
例え、細かい手伝いはできなくても心のフォローはできる。
気持ちのよりどころを与えさえすれば情緒が不安定になりがちな時期も乗り越えられるはず。

出産に限らず、男のフォローひとつで女は安心する事ができる。
これも男の重要な仕事なのである。
いまや金を稼いでくるだけの男は不要なのである。

2005.10.04

「献身的」の意味するもの

女性にはよく見られる話だが「献身的」なタイプ。
尽くすという意味では当てはまる女性は多いと思う。
そう言う度合いを越えて、そこまでしてついていくかという場合。
周りから見て酷い仕打ちに見えても、都合よく扱われてるように思われても、本人はそう感じているかどうかはわからない。
人それぞれだろう。
献身的な自分が好きなのだろうか、好きな相手なら許せるのか、はたまた母性本能に関連する女性独特のものなのか。
いずれにせよそのことに関して我慢することなく出来るなら問題はない。

疑問なのは不満だとしながらも、そうしてしまっている場合だ。
泣いて、辛いにも拘らず離れられないと言うところは男の理解を超える。
よく聞く「私が居なければ駄目になる」とか「私しかわかってあげられない」と言うのは慈悲であり、自惚れであるように思う。
恋ではないと思う、と言えば言い過ぎだろうか。
勘違いな男を増長させるという意味でも、いい恋をしているようには思えない。
知っている事例でも良い結果は少ない。

2005.10.01

サバイバル

好きになった人に彼氏(彼女)がいたらどうするか。
大抵は彼氏(彼女)がいるのかあ、と落胆してしまう。
では相手に片思いの人が居たらどうか。
チャンスと思いがちだろうが、しかし相手が恋愛中だということには変わりはないのだよ。
交際になってない分、そっちの方が手ごわいかも知れない。
おそらく相手の嫌な面はひとつも知らないのだから。

彼氏にしても彼女にしても、交際してはいるが、その人の所有物ではない。
選択するのは本人だ、堂々と宣戦布告してもいいのではないか。
持っていかれないようにみんな努力するだろう。
みんなレベルアップしていいじゃないか。
今、彼(彼女)だからと言って慢心することがなくなるかも。
サバイバルな世界であっていいと思う。

逆に、盗られても泣き言は言いたくないねえ。


« september 2005 | Main | november 2005 »

Categories

  • 恋愛
december 2017
søn man tir ons tor fre lør
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Trackbacks