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april 2005 posts

2005.04.30

経験値のUP

例えば一つの恋が終って、次の恋を始めるにしても、前の彼(彼女)より勝る相手を捜そうとするだろう。
前の彼女がモデル並の女で、次がお相撲さん並では、ちょっと嫌かも~って、あくまで例え話ですが。
もちろん外見だけの話ではない。
女もやっぱりそれは同じだろう。
恋愛の経験値が本人を強くし、魅力的にしていくのはこういう作用が働いているからかも知れない。

やはりみんな恋をしなさい~

2005.04.29

蓄積ポイント

付き合ってる女性に対してこんな所に行ってみたいな、これしたいな、と口に出すと、それはもう実行されるべきノルマになる。
ノルマと言えば過酷な労働が必要なように思うが決してそう言うわけではない。
この場合は約束になるのだ。
二人で約束したじゃない!となる。だから忘れていると蓄積ポイントマイナス1になる。
人によっては、あるいはその事柄によってはポイントが大きくなることもある。

男は意外と忘れている場合がある。
それは決してどうでもよくって言ったわけではなく、その時の正直な気持には違いない。
おそらくそれが達成される期待度が膨張して、縮んだ分だけマイナスを食らうのだね。

だからたとえ些細な事であっても、口に出した事は実行しないといけないのだ。

2005.04.28

結論に至る分析

なぜこう言う行動をとったのだろうと、自分の事は分析できても、人の事となると、考える事はできても正解かどうかがわからない。

恋愛に於いても一般的に男は疑問を口に出し、女はただ考える。
どうして聞かなかったのか?答を勝手に出すのか?男は不本意に感じる。
間違った解釈のまま結論づけられるのはたまったものじゃない。
先に答を出すから、後から聞いた相手の答が全て言い訳に聞こえるのだ。
その時その時に思ってる事を言えば良い、と言うのはそういう意味があるのだ。

一方的に道を閉ざされるのは冤罪に近い。弁論の機会が与えられないのは無念であると思う。
決めた結論がどうであれ、すべて話した上で次に進まなければシコリが残る。
それは相手の首に真綿を縛りつけて立ち去るような残酷な行為だと思う。
自分が逆の立場ならどうするんだろう?

そして、そういう結論に至る要素は、立場がフィフティフィフティから崩れた場合に得てして起こりうる。
よく考えてみれば大抵がそうなのだ。

それでもせめて真綿ははずしてやろうよ。

2005.04.27

後押し

男でも女でも、物事に関して決心し、実行する時に後一歩の後押しが欲しいと言うことがある。

今、文章に書いたように決心は既に行われているのだ、ここはおそらく覆す気はないはず。
とすると、同調を求めるわけだが、恋愛に於いて、その後押しを求める相手は男は男、女は女でなければ不自然である。
男は男、女は女の理論で押しきるべきなのである。
後押ししてもらう相手との間にわずかでも何らかの感情が存在してる場合はなおさらである。

人は苦境の時は判断を委ねる傾向にあるし、後押しの相手が同性だとわかれば、受け側からすれば結論を左右されたように感じるだろう。

最終的な行動が同じでも、その過程によって人の見方は変わってしまうのである。

2005.04.26

バランス

バランスゲームなるものがある。
例えばグラグラと不安定な土台を倒してしまわないように玉や人形などを乗せたりぶら下げたりする類のゲームだ。

恋愛はこの手のゲームと同じだ。 いつも不安定なものなのだ。
ふと気を抜くと倒してしまう。今まで乗せてきた物まですべて落としてしまう。
この絶妙なバランスを二人で崩さないように共同で作業しているみたいなものだ。
相手との呼吸も合わなければならない。
そっと、時には大胆に、うまくバランスが取れれば揺れても崩れない。
そんな不安定でも成り立つし、安定してるだろうと安心していても一気に崩れてしまうこともある。
ただゲームと違って傾きや揺れが目に見えないだけにやっかいなのだ。

2005.04.24

視覚

『男は視覚で恋をする』と言いますが、どうなのでしょう?とコメントを頂いたので、それについて触れてみよう。

視覚=外観=顔やスタイルと考えれば非常にシンプルな話なのだが、確かに間違いではない。
人と最初にリアルに出会う時、どうしても目に入ってくるのはそういった外観であり、「中身」はその時点では、そこから想像するだけに過ぎない。
それも基準は自分の好みであり、他人が「いい」と言っても、自分がそう思わなければ「NO」なのだ。
男はその傾向がより強いと思われる。

しかし女はそのことをちゃんと知っているから化粧もするし、美しくみせるために努力して飾りたてる。
女も、第一印象を大事にするという点では、男の外観がどうでもいいと言うわけではない。
ただ女はその時点で恋をするのは稀であり、ひとつの選択肢として捕える。
その後で恋に育てていくようだ。
男は一瞬にして恋してしまうかもしれない。だけど長続きするかどうかはまったく別の話だ。

考えたら女の方が「じっくり後から料理する」って感じで、男よりずっと上手じゃないか。

本能の違い

女は別れを突然に切り出す、と男には思える。
しかし、実はそうではないのだ。

女は感情の生き物だと言うのは前に書いたが、感情という漠然とした物差しで何か附に落ちなかったり、しっくりこないと感じると、それが常に積み重なっていく。
そしてそれが溜っていくと耐えきれなくなって、別れを切り出す。

男はその過程を知らないから「突然」に見える。で、理由は?となる。
ところが女はそんな過程をうまく説明できるはずもなく「もう決めた事だから」「ずっと考えてた」とかしか言えない。

男は「いつ」とか「何故」とかを知りたがる。
いつまでも平行線なままなのですね。

では男が別れを切り出した時、女も「なぜ?」って聞くではないか!と思いますよね。
男が口にする時は、はっきりした理由が存在するのですが、女は本能的にそのことを知っているんですね。
だから「なぜ?」って聞くのも当たり前の行為なんです。

スッゲー生き物ですねえ。  男は単純ですけど。

2005.04.23

落し物

落し物をした時、それが大事なものなら、あなたはどうしますか?
交番へ行く? 当てになりませんよねえ。 探してくれるわけじゃなし。
自分で探しますか?少なくとも探そうとしますよね。だけど見付からない。

落とした物は返ってこない可能性が高いんですね。
諦めきれないけど諦めざるをえないでしょう。
しかし大事な物だから忘れない、心から消える事はない。
時間がたってから探しに行くこともあっていいでしょう、そんな時に意外と見付かるかもね。
旅に出たい心境って落し物を探しに行くのと似てるんでしょうねぇ。

落し物、あなたは探し続けますか?

2005.04.22

強き精神

すごく弱そうに見える子が実は意外と精神的に強かったりする。
強いと言うにも二種類あって、ひとつは元から精神的に病まない、というか切り替えが素晴らしく素早く、ポジティブな人で、もうひとつは何度も経験を積んで、慣れた、あるいは対処の仕方を身に付けたという人だろう。

話を聞いていて、どことなく病んでるなと思っていた女の子が『体は弱いけど精神的には強いですから』と言ったのに驚いたことがある。
たぶん後者だろうと思うが、考えてみれば前者の方が楽でいいように見えるが、いつ切り替えが鈍るかもしれないと考えると、経験を経て、それに打ちのめされ、這上がってきた後者の方がずっと強いのかもしれない。

経験は人を強くするんだ、と確信した。

共有

人は大切な相手の気持ちを、今その時に気付いてやれない。
現状の満足感に酔ってしまっているからだろう。

ある女の人が言った。 『男はいつも疲れたとだけ言うが、後からああだったこうだったと言われても癒しようがない。女は良いも悪いも共有したい生き物なのよ』と。

男は負担を共有させる事を恥じるところがある、見栄っぱりなのか?
弱い部分を見られたくないのか?
おそらく両方だろうと思う。

彼女の言葉に女性独特の強さを感じる。
辛さや苦しみを共有できる程の愛は素晴らしい。

それをわかってやれない男は馬鹿。

2005.04.21

1時間のリセット

またまた凄い話を聞いた。

よく知ってる女の子が「離婚するだろう」と言う。
最近はよく聞く話でほとんどマヒしてしまっているが、彼女には一才になる小さな赤ちゃんがいる。
さぞかし辛い切ないのオンパレードかと思いきや、彼女は一時間だけ大泣きしようと決めて実行したらしい。
そして泣き切ったから今はもう何ともないんだと。

一時間の号泣でクリアーできるんだなあ。
何てこったい!すんげえ生き物だなあ。

2005.04.20

想い出

想い出というものを回想するのは意外に男の方みたいだ。

10年くらい結婚生活をした後に離婚したある女の人は、たまに元旦那から「食事でもしようか」と連絡があると
「そうね~」と言って出かけるらしい。
が、特に自分から思い出して連絡することはないと言う。

恋愛中や新婚時はもう『大好き!他の人なんて考えられない』っていうほどだったとも言う。
今はいい人だと思うけど、男として見れないんだと。 それじゃ何なんだ~?

連絡してくる限り、男の方はおそらくそうではないと思う。
想い出というものを消しきれないからだ。

女に言わせると『だって日常生活に必要ないじゃない』ってな理屈だろうが、感情の生き物の割りには感情をズバズバと切り捨てることができるもんだなあ。

2005.04.19

孔雀

先週の番組の「恋愛コーナー」では「女は恋をすると綺麗になるというのは本当か?」というのがテーマになった。

結論から言えば本当だろう。

化粧をしての美しさではなく、顔のつくりは変わらないのに輝いているという感じだ。
たとえそれが片想いの場合でも、無意識の気持ちの中で輝こうとするのかもしれない。
何か楽しいことがあると人は浮き浮きした気分になる。
この「浮き浮き」が自然と表情や動作に表われる。

心に春の陽気のようなものが満ち溢れてくるから、外から見てもわかるのではないだろうか。
さらには服装や髪にも、より一層気を遣うようになってくる。

それは孔雀が羽を広げて自分をアピールするのに似ている。
「私を見て」ってわけだ。

女は恋をすると綺麗になる。
だから恋をしなさい。

2005.04.18

転機

仕事、恋愛、生活環境、日常の雑用、生きてる上はまとわりついてくるこういったものに必ず転機がある。

この転機がバラバラで訪れてくる分にはそれに対処するようにエネルギーを使えばいいのだか、たまに一気にまとめてやってくる場合がある。
この時、必ず優先順位が生ずる。何を先にやるか、後回しにするか。

もちろん生きてる環境や立場が違うので人によって答えも違うはずだが、男と女とに分けて見たらどう違いがでるのか?

もちろんこれも一般的にだが。男は恋愛を後回しにする。
そんなの女だって同じよ!と反論されそうだが違うのだ。

男は後回しにして、中途半端に対処してしまい、結局抱え切れずに落としてしまう。
しかし女は後回しにしようとするが、それが無理だとわかるとスパッと切り捨てるのだ。
切り捨てればその分にかかるエネルギーは他に回せる。

簡単な理論だが、女はそれを本能的にできる。

強い生き物だ。

2005.04.17

そんなバカな

タイトル通り「そんなバカな?」と思っていたのが、メールで相手の気持ちも充分に感じ取れるし、感情の変化や状態もわかる、という事だ。
文字なんてどうとでもごまかせるじゃないか~と思ってしまう。
確かに意識して注意しながら書けば、実際の感情と違った文章も書ける。
相手には文字だけが表わされるだけだから空想小説を書くのと同じだろう、と言う認識が甘かった。

それはただの理論にすぎなかったようだ。
それは間違いではないが、いちいちすべてのメールにそんな労力をかけないし、普通は相手は気持ちを伝えるために送ってきているのだから感じ取れて当然ということだ。
書き方や記号とか絵文字などは、気持ちと直結するのだ。
だからメールを読んで楽しくなったり、落ち込んだりできるわけだ。

ただし、会ったこともない相手ともそういうことができるか?となれば、無理があるのではないか?
通常、無意識に相手を思い浮かべながら読んでいるはずだが、会ったことがなければ想像するしかないし、想像する根拠は、その文章なのだから。

どう思いますか?


2005.04.16

イタチゴッコ

恋愛の定石に「追うと逃げる」と言うのがある。
これは男も女も同じだろう。なぜそうなるのか?

追われるのが嫌なはずもないと思うのだが。もちろん嫌な相手には追って欲しくないのは言うまでもない。
少しでも許せる相手なら追ってもらってもいいではないか?
そう考えると「追われると逃げる」と言うのは追われるのを楽しんでる余裕があるから言えるんだろう。
逃げても大丈夫という安心感があるのかもしれない。

追う場合はどうだろう?
逃がすまいと思うと余計に追う。 イタチゴッコだ。
まあどちらの立場になっても楽しめたらいいのだが。

誰も追ってくれなかったらさみしいじゃないか~

2005.04.13

コミュニケーション

人と話すのが苦手、あるいは下手だと言う人は多い。
そういう人は得てして人の話を聞くのも上手くないと思う。
何をしゃべっていいのかわからない、と言う前に上手に話を聞くことを心がければいい。
「聞くぐらい誰でもできるぞ」と思うなかれ、話を聞くというのは漠然と聞いていても意味がないからだ。
相手の話に反応を返してこそ、「話を聞く」と言うことなのだ。
うんうん、と頷くだけなら簡単だが、その時でも表情で感情を伝えるぐらいはしたい。
単発で相手の話の中の単語を繰り返す、これも延々とやったら馬鹿にされてるような気になる。
適度な、この「適度」が難しいのだが、合いの手を返すことができたら言うことはない。

さらに上があるのだが、相手の言いたい事を先読みして、誘い水をかけてテンションを上げてやる、と言うテクニックを使う。
しかしこれができるくらいなら、話すのが苦手なんて悩みませんね。
「聞く」と言う行為の中には「話す」という要素も含まれてると言う事です。

まずは試してみては?

2005.04.12

男は「事実」・女は「感情」

ある心理学の本によると、男と女の思考回路はやはり違っていて、男は「事実」、女は「感情」が柱になっているそうだ。
例えば海に行った時の事を回顧する時、男は「すげえ水着の美女がいたよなあ」と言う事実から回顧するが、女は去年の夏は楽しかったなあ」と言う感情から先に入るらしい。
男は事実があって、感情が沸く。 女は感情が沸いてこそ事実を追う。
感情がなくなれば事実を回顧することもなくなるんだと。

これをさらに分析すれば、別れ話に至る時の男と女の感情の違い、理由の推移の違いなどが理解できるだろう。
いや理解と言うより『そういうものか』と憶えておくしかないように思うのだよね。

2005.04.10

恋のマジック

男も女もやはり美しいものは好きだ。
だから興味はある。
後はどれだけその興味に積極的になれるか、で違ってくるだろうね。
ファッションにしてもボディケアにしても、恋愛においてさえ言える事だと思う。
手に入れたいものにはがむしゃらになってもいいんじゃないか。
その姿勢があるだけでも外見は変わってくる。
恋をする女性が美しくなるのは当然なことだね。

メイクだけが美しく見せているのではない。
内面の作用が大事だ。

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